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公認心理師について(2018年8月1日 更新)

1.公認心理師制度について

公認心理師とは

公認心理師になるためのルート

2017年度以前に学部に入学している人は、経過措置が適用されますから、当面はEルートになります。科目数は、経過措置の特例として、正規のものより少なくなっています。

2018年度以降に学部に入学した人はAおよびBルートになります。

なお、Aルート、Eルートともに、大学院に進学し、所定の科目を取得する必要があります。Bルート(そしてFルート)に書かれている、「省令で定める期間の実務経験」を提供している機関は、2018年4月現在、存在していません。

2017年度以前に大学院に入学し、所定の科目を履修した人(あるいは現在履修中の人)は、Dコースでの受験資格が得られます。ただし大学院において所定の科目を履修したかどうか、所属した(している)研究科からの証明書をとらなくてはなりません。

2018~2020年度に大学院に入学した人は、大学院において正規の科目履修を終えた上で、Eコースでの受験資格が得られます。ただし、学部において所定の科目を履修したかどうか、所属した(している)学部から証明書を取得する必要があります。経過措置の特例として、科目数は正規のものよりも少なくなっています。

その他の資料

2.公認心理師資格の取得のために

2018年度 学部1、2年生の方へ

2018年度 学部3、4年生の方へ

2017年度以前に大学院に入学し所定の科目を履修した方へ

・大学院修了生のための「読替科目表」(2004年度~2016年度入学生)
 注: 2003年以前に大学院に入学した方については、個別にお問い合わせください。
 電子メール: cptest@p.u-tokyo.ac.jp
読替科目表

・科目履修証明書発行の手続き
科目履修証明証発行の手続き

・「公認心理師 大学院対応科目履修確認票」
確認票

2017年9月15日の時点で学部生として在学していた方へ(2018年8月1日更新)

公認心理師法施行時点で学部生として在学していた方の場合、学部認定科目の取得に関して経過措置を受けることができます。2013~2017年の教養学部・教育学部・文学部の科目のうち認定科目への読み替えが可能なものを一覧表にしましたので、履修計画の参考にしてください。
学部経過措置用読み替え表

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