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2026年度「インクルーシブな学校づくり」研究会参加者募集

研究会について

東京大学バリアフリー教育開発研究センターは、「障害の社会モデル」の視点を学校全体に広めることで、日常の中で見過ごされがちなバリア(社会的障壁)を主体的に発見し、その解消に向けて積極的に取り組む学校づくりを支援しています。

その一環として、「インクルーシブな学校づくり」研究会を自治体と連携しながら主催しています。月に1回の研究会では、「子どもと社会モデルを考える」授業を中心に置き、「障害の社会モデル」「多様性理解」「合理的配慮」「子どもの権利」といったテーマについて学びを深めます。

*2021年度より本研究会の事務局は学びプラネット合同会社が担当しています。

2026年5月14日(木)16:00〜17:30に、本研究会のガイダンスを開催いたします(ガイダンスの参加は無料)。ガイダンスへの参加をご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。

  ガイダンス参加申込フォーム こちら >>>

2025年度研究会ガイダンス動画(ショートバージョン)

参加対象と参加要件

自治体

  • 社会モデルにもとづき、所管の学校でインクルーシブな学校づくりを積極的に進めたいと考える自治体

学校

  • 学校全体で社会モデルの浸透に取り組みたい学校
  • 1学校最低1名の中核教員が毎回研究会に参加し、その内容を学校全体に伝えること(研究会の録画を校内研修で使用することができます)
  • 学校としての取り組みや進捗を研究会で共有すること

個人

  • 子どもと「社会モデル」と考える授業の教材(バリアフリー教育開発研究センター開発)を使用する予定のある教職員・非営利団体の職員等(*教材を使用されたい方は必ず研究会にご参加ください。)
  • 学校における社会モデルの広め方やそこでの課題等について学びたい方

参加形式・定員

  • 参加形式:Zoomによるオンライン研究会(録画視聴可)
  • 定員:100名

2026年度の詳細・スケジュール

スケジュールは学びプラネット合同会社のページをご覧ください こちら>>>

申し込み方法

自治体・学校単位での参加をご希望の方

東京大学バリアフリー教育開発研究センター(cbfe@p.u-tokyo.ac.jp)までお問い合わせください

個人での参加をご希望の方

学びプラネット合同会社のページからお申し込みください こちら>>>

関連リソース

ハンドブック

本プロジェクトの成果は『インクルーシブな学校づくりハンドブック』にまとめられています。 こちら >>>

子どもと「社会モデル」を考える教材

現在3つの教材を開発し、提供しています。 こちら >>>
教材を使用されたい方は必ず研究会にご参加ください。

東京大学バリアフリー教育開発研究センター|事務局:学びプラネット合同会社


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