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国際交流活動

国際交流活動について

東京大学大学院教育学研究科・教育学部は、日本の中の教育学教育・教育研究の中心であるに留まらず、今や広く世界に開かれた教育・研究の場になりつつあります。毎年、世界の各地から数多くの留学生を迎え、研究者の交流も国境を越えて活発に行われています。ここでは当研究科・学部の国際交流の一端を紹介します。

留学生

当研究科・学部には2014年5月1日現在、50名の外国人留学生が在籍し、研究や勉学に従事しています(「外国人留学生数」参照)。出身地は中国が最も多く、次いで韓国、台湾、モンゴルとなります。
外国人研究生や大学院への志願者数は例年多数にのぼり、当研究科・学部はまさに教育の国際化の渦中にあります。
また、当研究科・学部の行事として、毎年2回「留学生懇談会」や秋の「留学生修学旅行」等の日本や各国文化を紹介する企画など、親睦を深める行事が行われています。留学生・日本人学生共に参加する企画もあり、お互いが異文化に親しみ、自由に交流できる機会となっています。

  • 留学生による文化紹介留学生による文化紹介
  • 留学生修学旅行留学生修学旅行
  • 留学生修学旅行留学生修学旅行
  • 留学生懇談会留学生懇談会

【外国人留学生数】

年度

区分

2010 2011 2012 2013 2014
学部学生 5 2 2 2 1
大学院 修士課程 13 15 12 12 7
博士課程 33 39 41 37 34
外国人研究生等 12 8 7 7 8
合計 63 64 62 58 50

外国人客員研究員

留学生に加えて、毎年様々な国からの外国人客員研究員を受け入れています。外国人客員研究員は、当研究科・学部のスタッフとともに共同研究に従事したり、当研究科・学部をベースに日本での研究を行っています。また、外国の著名な研究者が当研究科・学部を訪れ、講演会やセミナーを開くことも、しばしば行われています。学術・研究の面での国際交流は年々活発化しています。

海外の大学との交流

東京大学では、学生、研究者の交流、学術情報の交換などを目的とした大学間協定が海外の大学との間に結ばれています。そのなかでも教育分野の交流として、当研究科・学部はナンヤン工科大学国立教育学院(シンガポール)、北京大学教育学院(中国)、華東師範大学教育科学学院(中国)、国立ソウル大学師範大学(韓国)、ユネスコバンコク事務所・アジア太平洋地域教育局(タイ)、オックスフォード大学日産日本問題研究所(イギリス)、エクセター大学生命環境科学部(イギリス)、ストックホルム大学教育学部(スウェーデン)との部局協定や覚書を締結しています。これらに基づき、留学生の交換や研究者の相互訪問、学術交流についての計画が進められています。

国際交流室

2002年に開設した国際交流室は、日本語添削に加え、英語論文・発表原稿の添削、国際学会等の発表支援、海外留学相談、国際交流活動支援を行っています。国際交流室には、専任スタッフのほか、主に日本語添削や国際交流室主催イベントのサポートを行う大学院学生チューターが在室し来室者に対応しています。

寮生活

東京大学インターナショナル・ロッジ(白金台・駒場・柏)、国際学生宿舎(三鷹、豊島、追分)、お茶の水女子大学国際宿舎、東京国際交流館があります。これらの学寮は経常費が安く、大学院学生・学部学生も利用しています。

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