刊行物
バリアフリー研究紀要 第3号
『バリアフリー研究紀要 第3号』が公開されました。
今回は、合計8本の論文・研究ノートを掲載いたしました。
目次
福田 由紀子「重度身体障害のある学生の介助に関する質的研究 : 当事者へのインタビュー調査による社会的障壁の検討」
梶原 佐保「重度知的障害者を子に持つ親が我が子と他者を比べるとき : 親の語りに着目して」
増田 涼太・中野 一貴・大橋 歩実・金成 陽世・中森 千裕「障害児・者の高校進学における社会的障壁 : 歴史的検討を中心に」
佐藤 雄哉「保護者に経験される義務教育制度の構造的問題 : 障害のある子どもの「学びの場」の決定をめぐる合意形成に着目して」
上原 菜緒子「境界的法的地位にあるトルコ国籍クルド人1.5世の進路形成 : 定時制高校を中退・進路未決定で卒業した女性たちの学校経験に着目して」
日隈 脩一郎「合理的配慮と教師の専門性の相剋」
別府 崇善「教師は社会モデルをどのように解釈するのか : 社会モデルを学ぶ研修に着目して」
森 和宏「インクルーシブ教育の混迷と戦後教育史研究」