心理教育相談室 第19回公開講座「対話型AIの時代に求められる人とのかかわり-プレゼンスとしてのマインドフルネス」(2023年11月26日(日)ハイブリッド開催/要事前申込)
| 公開講座 | 対話型AIの時代に求められる人とのかかわり-プレゼンスとしてのマインドフルネス |
|---|---|
| 日時 | 2023年11月26日(日)14時~17時 |
| 会場 | HASEKO-KUMA HALLとオンラインのハイブリッド開催 |
| お申し込み | 東京大学大学院教育学研究科附属 心理教育相談室 |
対話型AIが実用化される社会が到来しつつある中、生身の人間が対話しながら繰り広げる「かかわり」にはどのような価値があるのでしょうか。心のケアを生業とする心理職を養成するための実践教育を行っている心理教育相談室としては、是非考えておくべきテーマです。しかし、人とのかかわりは特別なことではなく、あらゆる人の日常の中にもあります。参加される皆様にとって、人とのかかわりを改めて考えてみる良い機会になると嬉しいです。講師として、「スタンフォード大学のマインドフルネス教室」というご著書でお馴染みの元本学の教員でもあるスティーブン・マーフィー・重松先生(スタンフォード大学)と観想的な学び(Contemplative Learning)をテーマに活躍されている教育人類学者の井本由紀先生(慶應義塾大学)をお招きしました。多くの方のご参加をお待ちしております。

- 公開講座のチラシ [PDF]

