【報告】大学院教育学研究科・教育学部留学生懇談会の開催
大学院教育学研究科・教育学部では、11月19日(水)18時より山上会館「御殿」において、新入留学生を歓迎して留学生懇談会を開催しました。懇談会には、留学生10名、教職員26名、日本人学生9名の計45名が出席しました。
北村友人准教授(国際交流委員会委員)の司会のもと、冒頭の南風原朝和研究科長による開会の挨拶に続き、牧野篤教授(国際交流委員会委員長)の発声による乾杯で、懇談が始まりました。
会半ばには、10月から研究科・学部に仲間入りした新入留学生の自己紹介があり、研究テーマや将来の抱負などを明るく、思い思いに語りました。その後、一人ひとりが写真等交えて母国(中国、モンゴル)の食べ物、文化、名所、伝統楽器等について紹介しました。プレゼンテーションはこの日のために留学生が準備したもので、緊張しながらも堂々とスピーチしていました。写真で紹介のあった名所へ「是非行ってみたい」といった声や、普段触れることのない文化や伝統楽器等、参加者一同とても興味深く聞き入りました。
最後に山本義春総合教育科学専攻長による閉会の挨拶があり、留学生、教職員、日本人学生が一体となり終始和やかな雰囲気の中、お互いに親交を深め閉会となりました。




