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東京大学大学院教育学研究科・身体教育学コースは「教育生理学(山本義春教授、東郷史治准教授)」「発達脳科学(多賀厳太郎教授)」「健康教育学(佐々木司教授)」「身体教育科学(野崎大地教授、森田賢治准教授)」の4つの研究分野から成り、密接な協力のもと、ヒトの身体・心・脳の仕組み・発達やそれらの相互作用、さらには心身の健康増進に関する現代的かつ先進的諸問題とその教育応用について広く取り組んでいます。


 2017/08/16 Jerome C. Foo研究員、山口特任助教、山本教授らとCentral Institute of Mental Health, Medical Faculty Mannheim, Heidelberg Universityとの共同研究 "Dynamical state transitions into addictive behaviour and their early-warning signals"がProceedings of the Royal Society Bに掲載されました(プレスリリースはこちら)。

 2017/08/26 第11回モーターコントロール研究会において、萩生翔大さん(学振PD)と加藤悠太郎さん(修士課程)が若手奨励賞を受賞しました。

 2017/04/10 岸哲史助教らの論文"Sleep continuity is positively correlated with sleep duration in laboratory nighttime sleep recordings"がPLOS ONEに掲載されました。

 2017/04/01 續木大介さんが特任研究員に着任されました

 2017/04/01 中村亨特任准教授が大阪大学大学院基礎工学研究科附属産学連携センター健康情報工学(インタセクト・コミュニケーションズ)共同研究講座特任教授に就任されました。

 2017/03/03 平成30年度進学者向けコース説明会のページを更新しました。(詳細はこちら

 2017/02/14 多賀教授、渡辺特任准教授と本学附属病院小児科との共同研究 "Hemoglobin phase of oxygenation and deoxygenation in early brain development measured using fNIRS"がProceedings of the National Academy of Sciences of the United States of Americaに掲載されました。

 2017/02/01 大橋浩輝さん(コースOB、現所属:Yale University, Haskins Laboratories)らの論文"Acquisition of vowel articulation in childhood investigated by acoustic-to-articulatory inversion"がInfant Behavior and Developmentに掲載されました。

 2017/01/24 Jerome C. Fooさん(特任研究員)、永瀬浩平さん(コースOB)らによる論文"Rank among Peers during Game Competition Affects the Tendency to Make Risky Choices in Adolescent Males"がFrontiers in Psychologyに掲載されました。

 2016/12/21 北川裕子さん(博士課程)らの論文"Appetite loss as a potential predictor of suicidal ideation and self-harm in adolescents: a school-based study"がAppetiteに掲載されました。

 2016/11/25 野崎教授らの eLife掲載論文の内容がThe Japan Timesで取り上げられました。

 2016/11/21 山本教授、東郷准教授と本学附属病院耳鼻咽喉科との共同研究 "Noisy galvanic vestibular stimulation induces a sustained improvement in body balance in elderly adults"がScientific Reportsに掲載されました(プレスリリースはこちら)。

 2016/10/27 野崎教授らの eLife掲載論文がF1000Primeでrecommendationされました。Access the recommendation on F1000Prime

 2016/10/14 本コース研究室体験活動「脳・身体と精神のシステム論的研究への誘い」H25年度参加者の加藤郁佳さん(理学系研究科修士2年)と森田賢治准教授による論文"Forgetting in Reinforcement Learning Links Sustained Dopamine Signals to Motivation"が、PLOS Computational Biologyに掲載されました。

 2016/09/09 ヘルスケアIoTコンソーシアムが設立されました。山本教授が会長を務めます。(プレスリリース等はこちら[1][2])。

 2016/09/06 第10回モーターコントロール研究会において、林拓志さん(博士課程)が若手奨励賞最優秀賞を、また佐々木彰一さん(博士課程)が若手奨励賞を受賞しました。

 2016/09/01 藤井進也特任助教が慶応義塾大学環境情報学部専任講師に就任されました。

 2016/08/02 北川裕子(博士課程)らの論文「タブレット端末を活用した思春期児童生徒の精神保健アセスメントの試み—保健室での模擬実施で得られた評価の報告—」が精神科に掲載されました。

 2016/08/01 小塩靖崇(博士課程)さんらの論文 "Duration Associated with the Lowest Risk of Depression/Anxiety in Adolescents"が SLEEPに掲載されました。

 2016/07/28 野崎教授らの論文"Tagging motor memories with transcranial direct current stimulation allows later artificially-controlled retrieval"がeLifeに採択されました。

 2016/07/19 小林佳雄(博士課程)らの論文 "Movement patterns of limb coordination in infant rolling" がExperimental Brain Researchに採択されました。

 2016/07/14 林拓志さん(博士課程)と野崎教授の論文"Improving a bimanual motor skill through unimanual training"がFrontiers in Integrative Neuroscienceに掲載されました。

 2016/05/25 林拓志さん(博士課程)らの論文"Visuomotor map determines how visually guided reaching movements are corrected within and across trials”がeNeuroに掲載されました。

 2016/05/13 森田賢治准教授とドイツの共同研究者らによる総説"Corticostriatal circuit mechanisms of value-based action selection: Implementation of reinforcement learning algorithms and beyond."がBehavioural Brain Researchに採択され、オンライン先行公開されました。

 2016/04/28 佐々木教授が毎日新聞で精神保健についてのコラムの連載(月1回)を開始しました。(第1回目はこちら

 2016/04/27 平成29年度大学院説明会のページを更新しました。(詳細はこちら

 2016/04/21 佐々木教授らが養護教諭らと開発した子どもの心の不調の予防に向けた教材と機器に関する記事が共同通信から各地方紙に配信・掲載されました。(記事のPDFはこちら

 2016/04/20 小塩靖崇(博士課程)さんらが学校現場の教師たちと共同で「学校教育で精神疾患を教えることの意義と課題」を精神科治療学に寄稿しました。

 2016/04/01 森田賢治先生が准教授に昇任されました。

 2016/04/01 儀間裕貴さんが特任助教に就任されました。

 2016/04/01 野村亮太さんが特任助教に着任されました。

 2016/04/01 楢村紗和子さんが特任研究員に着任されました。

 2016/04/01 武見充晃さん、萩生翔大さんが日本学術振興会特別研究員(PD)として着任されました。

 2016/04/01 博士課程の佐々木彰一さんが日本学術振興会特別研究員(DC)に採用されました。