東京大学教職支援ネットワーク

東京大学 東京大学大学院教育学研究科・教育学部

教員志望学生の交流会2017 開催報告

2017年08月28日

8月23日(水)に、教員を志望する学生と現職教員の方による交流会「教員志望学生の交流会2017」が開催されました。
初回となった昨年に続き、今回は二回目の開催となります。
当日は、在籍生22名、卒業・修了生17名の方々にご参加いただき、大変な盛況となりました。

進行役の藤江康彦准教授

進行役の藤江康彦准教授

交流会の進行について説明を聞く参加者

交流会の進行について説明を聞く参加者

 

  

教科別にグループに分かれ、事前に学生から寄せられた質問について話し合ったり、現職教員の方の経験談、採用にまつわるテクニックを伺ったりしました。
懇談は途中席替えをしながら約1時間半行われ、最後に各テーブルの現役教員の方々からコメントをいただきました。

 

  

参加された先生方からは、「自分が学生の時にはこのような良い機会は無かった」「直接会って話し合うことの大切さを改めて感じた」「自身が教師になった時の気持ちが思い起こされ刺激的であった」といったコメントが、在籍生からは「教職に就きたいという意志が一層固まった」「専門から普段の生活までお話いただき良かった」といったコメントがあり、それぞれのお立場で実りのある交流会となりました。
交流会自体については「教員同士、学生同士の交流の時間があると良い」「他教科の先生方のお話ももっと伺いたい」等のご意見も頂戴しましたので、次回以降の開催に反映できればと考えております。

 

  

教職支援ネットワークでは、今後もこのような交流会を定期的に開催していく予定です。