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令和4年度「身体システム論」

山本義春 (教育学研究科・身体教育学コース)
森田賢治 (教育学研究科・身体教育学コース)

令和4年1月26日

人間の活動あるいは行動に関する探究に際しては、微視的・巨視的両視点から の総合的なアプローチが必要である。本ゼミでは、「臓器と個体」「神経細胞と 脳」「個人と社会」など、「要素と全体」を繋ぐ数理モデルを中心に、複雑適応 系・創発システム・自己組織系などに関する研究論文を輪読する。また、必要に 応じて、自身の研究発表および討論を行う。

論文の選択は、(計算)神経科学、数理生物学、サイバネティクス、数理経済学、 数理社会学などの分野から、原則として担当教官が行う。一回に一名の受講者 が内容を紹介し、その後参加者全員で討論を行う。ただし理解が不十分であれ ば、複数回に渡ることもあろう。担当教官もなるべく平易な解説を心掛けるの で、参加者も「理論的に考える」ことを心掛けて欲しい。

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令和4年度「身体システム論」

この文書はLaTeX2HTML 翻訳プログラム Version 2002 (1.63)

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Copyright © 1997, 1998, 1999, Ross Moore, Mathematics Department, Macquarie University, Sydney.

日本語化したもの( 2002 (1.63) JA patch-1.5 版)

Copyright © 1998, 1999, Kenshi Muto, Debian Project.
Copyright © 2001, 2002, Shige TAKENO, Niigata Inst.Tech.

を用いて生成されました。

コマンド行は以下の通りでした。:
latex2html -split 0 kogi_g.

翻訳は Yoshiharu Yamamoto によって 令和4年1月26日 に実行されました。


Yoshiharu Yamamoto 令和4年1月26日