東京大学 大学院教育学研究科 臨床心理学コース

研究業績

研究業績

書籍等出版物

<単著>

<編著・監訳>

<分担執筆>

  • 高橋美保, 「対人援助の基礎」, 牧野篤(監修)・飯間敏弘・佐藤智子(編集), 『市民後見入門 東京大学市民後見人養成講座 テキスト版』, 2017,pp.140-150.
  • 高橋美保(分担執筆) 第4章「組織のメンタルヘルスと体制作り」と「再就職支援」の最前線-現場からのモデルづくり、ビジョン作りをめぐって, 新田泰生・足立智昭(編),『心理職の組織への関わり方 産業心理臨床モデルの構築に向けて』, 誠信書房, 2016, pp.130-151.
  • 高橋美保(分担執筆) 第3世代認知行動療法, 下山晴彦・中嶋義文(編), 『公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法』, 医学書院, 2016, pp.210-211.
  • 高橋美保(分担執筆) 森田療法・内観療法, 下山晴彦・中嶋義文(編), 『公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法』, 医学書院, 2016, pp.215-216.
  • 高橋美保(分担執筆) コンサルテーション, 下山晴彦・中嶋義文(編), 『公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法』, 医学書院, 2016, pp.228-229.
  • 高橋美保(分担執筆) 危機介入, 下山晴彦・中嶋義文(編), 『公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法』, 医学書院, 2016, pp.229-230.
  • 高橋美保 (分担執筆) 中高生を対象としたライフキャリア教育プログラムの開発と効果研究―ライフキャリア・レジリエンスを高めるために, 東京大学教育学部カリキュラム・イノベーション研究会(編), 『カリキュラム・イノベーション―新しい学びの創造へ向けて』, 東京大学出版会, 2015, pp.147-161.
  • 高橋美保 (分担訳). 認知行動療法 子安増生・二宮克美(監訳) 『青年期発達百科事典第3巻』,丸善出版,2014,pp.309-319. Gonzalez, A. & Weersing, V. R. (2011). Cognitive-behavioral therapy for adolescents. In: Brown, B. B. & Prinstein, M. J. (eds). Encyclopedia of adolescents. Vol. 3. Psychopathology and non-normative processes. Academic Press: Waltham)
  • 高橋美保 (分担訳). 不安障害 子安増生・二宮克美(監訳) 『青年期発達百科事典第3巻』,丸善出版,2014,pp.337-345. VOL.Gonzalez, A. & Weersing, V. R. (2011). Anxiety disorders. In: Brown, B. B. & Prinstein, M. J. (eds). Encyclopedia of adolescents. Vol. 3. Academic Press: Waltham)
  • 高橋美保(分担執筆) カウンセリング,下山晴彦(編集代表)『新版心理学辞典』,誠信書房,2014,pp.365-368.
  • 高橋美保(分担執筆) コミュニティ心理学,下山晴彦(編集代表)『新版心理学辞典』,誠信書房,2014,pp.385-387.
  • 高橋美保(分担執筆) 日本の心理療法,下山晴彦(編集代表)『新版心理学辞典』,誠信書房,2014,pp.390-392.
  • Takahashi, M. & Winefield, A. H.(Co-authorship) Mental Health of the Unemployed in Japan, Dollard M. F., Shimazu, A. Nordin, R. B., Brough. P. & Tuckey. M. R. (Ed.), Psychosocial Factors at Work in the Asia Pacific. Springer. 2014, pp.231-251.
  • 高橋美保(分担執筆) うしなう リストラ,日本発達心理学会(編)『発達心理学事典』,丸善出版,2013,pp.492-493.
  • 高橋美保(分担執筆) 働く 働きざかり,日本発達心理学会(編)『発達心理学事典』,丸善出版,2013,pp.302-303.
  • 高橋美保 (分担執筆) 臨床 心理療法,藤永保 (監修) 内田伸子・繁桝算男・杉山憲司(責任編集委員)『最新 心理学事典』,平凡社,2013,pp.399-400.
  • 高橋美保 (分担執筆) 臨床 遊戯療法 藤永保 (監修)内田伸子・繁桝算男・杉山憲司(責任編集委員)『最新 心理学事典』,平凡社,2013,pp.716.
  • 高橋美保(分担訳),「第16章 CBTの新たな提供方法」,下山晴彦(監訳),『認知行動療法臨床ガイド』,金剛出版(Westbrook, D., Kennerley, H., and Kirk, J. (2011) An Introduction to Cognitive Behaviour Therapy Skills and Applications. Second Edition. London: Sage Publication Ltd.),2012,pp.357-372.
  • 高橋美保(分担訳),「第17章 CBTの新たな展開」,下山晴彦(監訳),『認知行動療法臨床ガイド』,金剛出版(Westbrook, D., Kennerley, H., and Kirk, J. (2011) An Introduction to Cognitive Behaviour Therapy Skills and Applications. Second Edition. London: Sage Publication Ltd.),2012,pp.373-396.
  • 高橋美保(分担訳),「第19章 CBTにスーパーヴィジョンを用いる」,下山晴彦(監訳),『認知行動療法臨床ガイド』,金剛出版(Westbrook, D., Kennerley, H., and Kirk, J. (2011) An Introduction to Cognitive Behaviour Therapy Skills and Applications. Second Edition. London: Sage Publication Ltd.),2012,pp.409-424.
  • 高橋美保(分担執筆) コミュニティ心理学 理論と実践, 下山晴彦(編著)『心理職を目指す人のための93冊 臨床心理学ブックガイド』, 金剛出版, 2010, pp.116-117.
  • 高橋美保(分担執筆) Ⅲ 問題を理解する(アセスメント) (5)ライフサイクルと心理的問題中年期の心理的問題, 下山晴彦編『よくわかる臨床心理学改訂新版』, ミネルヴァ書房, 2009, pp,108-111.
  • 高橋美保(分担執筆) Ⅸ 問題に介入する(1)理論モデル内観療法, 下山晴彦編『よくわかる臨床心理学改訂新版』, ミネルヴァ書房, 2009, pp.174-175.
  • 高橋美保(分担執筆) Ⅸ 問題に介入する(1)理論モデル森田療法, 下山晴彦編『よくわかる臨床心理学改訂新版』, ミネルヴァ書房, 2009, pp.176-177.
  • 高橋美保(分担執筆) Ⅹ 問題に介入する(2)介入技法(個人)フォーカシング, 下山晴彦編 『よくわかる臨床心理学改訂新版』, ミネルヴァ書房, 2009, pp.184-185.
  • 高橋徹・高橋美保・真栄城輝明(共著) 内観療法研究のトピックス 内観療法の間主観的方法論(共著), 三木善彦・真栄城輝明(編)『内観療法の現在』, 現代のエスプリ, 470, 至文堂, 2006, pp.130-147.
  • 高橋徹・鷲塚伸介・今井淳子・杉浦琢・高橋美保・井上和臣(共著)森田神経質を背景とした不安神経症に対する認知療法的介入の工夫―認知療法における介入の方向性―, 井上和臣(編)『認知療法ケースブック』, 星和書店, 2003, pp.185-191.

論文

<査読あり>

  • 高橋美保・李暁茹(2022).内観研修所における内観および研修所運営の実態――日本内観研修所協会調査から―― 内観研究,28,pp.67-80.
  • 三枝弘幸・千葉一輝・原田陸・高橋美保(2022).通話とビデオ通話を用いた心理支援における通信形式の変更プロセスの質的検討 対人援助学研究,12,pp.100-114.
  • Akihito Shimazu, Takeo Fujiwara, Noboru Iwata, Yoko Kato, Norito Kawakami, Nobuaki Maegawa, Mutsuhiro Nakao, Tetsuo Nomiyama, Miho Takahashi, Jun Tayama, Izumi Watai, Makiko Arima, Tomoko Hasegawa, Ko Matsudaira, Yutaka Matsuyama, Yoshimi Miyazawa, Kyoko Shimada, Masaya Takahashi, Mayumi Watanabe, Astushige
    Yamaguchi, Madoka Adachi, Makiko Tomida, Di Chen, Satomi Doi, Sachiko Hirano, Sanae Isokawa, Tomoko Kamijo, Toshio Kobayashi, Kichinosuke Matsuzaki, Naoko Moridaira, Yukari Nitto, Sayaka Ogawa, Mariko Sakurai, Natsu Sasaki, Mutsuko Tobayama, Kanako Yamauchi, Erika Obikane, Miyuki Odawara, Mariko Sakka, Kazuki Takeuchi, Masahito Tokita (2023). Effects of work–family life support program on the work–family interface and mental health among Japanese dual-earner couples with a preschool child: A randomized controlled trial, Journal of Occupational Health, 65-1.
  • 稲吉玲美・勝又結菜・馬場絢子・本田由美・高橋美保(2022). マインドフルネス体験が臨床心理初学者に与える影響:心理職養成課程の学生のワークショップ体験をもとにマインドフルネス研究,7(1).
  • 本田由美・貝谷久宣・境洋二郎・坂元薫, 佐々木司・高橋美保(2021). 精神科クリニックを受診した社交不安症患者における専門的支援の体験プロセスに関する質的検討 不安症研究, 13-1, 24-37.
  • 高橋美保・馬場絢子・中山莉子(2021)マインドフルネスが高齢者のwell-beingに及ぼす影響:マインドフルネスを導入した介入プログラムの試み, マインドフルネス研究, 6(1)
  • 高橋美保・李暁茹 (2020). 若手内観面接者の面接者としての困難に関する探索的検討―教育プログラム開発のために—内観研究, 26(-1), pp33-45.
  • 中山奈緒子・松平浩・高橋美保(2019).慢性疼痛患者の心理社会的困難の体験に関する質的研究慢性疼痛,38⑴,pp140-150.
  • 高橋美保・可知悠子 働きたいのに働けない人はどのような働き方を望んでいるのか
    ―育児・介護との関連から非正規雇用の可能性を考える―, 産業・組織心理学研究, 33-1, 2019, pp51-64.
  • 高橋美保・黒田美保・田川薫・Alexander Krieg ・中山奈緒子・馬場絢子・野村佳申・林さらさ 成人の自閉スペクトラム症傾向者の多面的評価尺度の開発
    ―生活能力・就労能力および自閉スペクトラム症特性を測定するための簡易型尺度, 臨床心理学, 19-6, 2019, pp725-736.
  • 高橋美保・鈴木悠平 (2019). ライフキャリア・レジリエンスプログラムの開発と効果評価
    ――障害者の就職と定着を目指して――, 『教育心理学研究』, 61, pp.26-39.
  • M. Takahashi, C. Uetake, N. Nakayama, A. Eura, N. Yamaguchi, Y. Kameda, G. Muto, M. Endo, K. Kawamata, T. Fujii, H. Oka and K. Matsudaira (2019), A cooperative support model for cancer therapy and employment balance: from focus-group interviews of health and business professionals, Industrial Health, 57, pp.40–51.
  • 高橋美保 I わが国の教育心理学の研究動向と展望「臨床心理学の研究動向と課題」, 『教育心理学年報』,56, 2017, pp.98-112.
  • 高橋美保 内観療法の作用機序に関する一考察, 『内観研究』, 22-1, 2016, pp.47-57.
  • 高橋美保・石津和子・森田慎一郎 成人版ライフキャリア・レジリエンス尺度の作成,『臨床心理学』, 15-4, 2015, pp. 507-516.
  • Takahashi,M., Morita,S. & Ishidu,K. Stigma and mental health in Japanese unemployed individuals, Journal of Employment Counseling, 52, 2015, pp.18-28.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子 正規雇用・非正規雇用・完全失業者のメンタルヘルスの比較検討-就労状況に対する自発性とキャリア観に注目して, 『日本労働研究雑誌』, 650, 2014, pp.82-96.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子 失業者のメンタルヘルスに対する影響要因の検討―就労の機能に注目して.『臨床心理学』79,2014,pp.90-99.
  • 森田慎一郎・石津和子・高橋美保 文系低学年の大学生における職業への志向-選抜性による違いに着目して-.『産業組織心理学研究』, 27-1,2013,pp.21-30.
  • 森田慎一郎・石津和子・高橋美保 非自発的非正規雇用者の働くことに関する意識-自発的非正規雇用者・正規雇用者・失業者との比較-.『キャリアデザイン研究』, 9,2013,pp.155-165.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子 失業者に対する意識-失業者に対するスティグマ尺度の作成-, 『心理学研究』, 83, 2012, 100-107.
  • 高橋美保 求職者を対象とした認知行動療法を用いたストレスマネジメントセミナーの効果, 『臨床心理学』, 10(4), 2010, pp.550-560.
  • 高橋美保 失業者への心理的援助に関する展望, 『臨床心理学』, 10(3), 2010, 399-408.
  • 高橋美保 日本の中高年男性の失業における困難さ:会社及び社会との繋がりに注目して, 『発達心理学研究』, 19(2), 2008, pp.132-143.
  • 高橋美保 公共職業安定所職員の精神健康と一般職業紹介の業務ストレッサーについて, 『日本労働研究雑誌』, 576, 2008, pp.84-95.
  • 高橋美保 求職者への心理的ケアはどうあるべきか-公共職業安定所における心理職の役割についての期待と認識, 『臨床心理学』, 8(3), 2008, pp.393-404.
  • 高橋美保・鷲塚伸介 中年女性の憑依に関する心理学的考察, 『心理臨床学研究』, 24(6), 2007, pp.641-652.
  • 高橋美保 心理療法の「物語」から見た内観療法の作用機序, 『心理臨床学研究』, 24(5), 2006, pp.513-534.
  • 高橋徹・鷲塚伸介・戸田真・高橋美保・井上和臣・天野直二 認知行動療法における自己像の変化, 『精神療法』, 32(6), 2006, pp.49-57.
  • 真栄城輝明・高橋美保・高橋徹 内観療法研究の間主観的方法論(2)-面接者の視点から-(共著), 『内観医学』, 5, 2003,pp. 43-52.
  • 高橋美保・久田満 リストラ失業が失業者の精神健康に及ぼす影響, 『コミュニティ心理学研究』, 5, 2002, pp.85-99.
  • 高橋美保・真栄城輝明・高橋徹 内観療法研究の間主観的方法論(1)-内観者の視点から-, 『内観医学』, 4, 2002, pp.47-61.
  • Nagasawa,J., Amano,N., Takahashi,M & Kaneko,T. A Case of Traumatic Brain Injury Developing Frontal Lobe Syndrome after a Long Incubation Period, Psychogeriatrics, 1(2), 2001, pp.147–150.
  • 高橋美保 信州大学医学部附属病院における心理士の役割の実際と今後の課題~約1年間の業務を振り返って~, 『信州医学雑誌』, 49, 2001, pp.249-256.

<その他雑誌論文>

  • 高橋美保(2023).家族・集団・地域への心理臨床活動のコンピテンシーを共有する――コミュニティ心理学を背景にした立場から―― コミュニティ心理学研究,27(1), pp.25-32.
  • 山田詢介・山口友菜・中山莉子・高橋美保(2023).“メンタルヘルス・スラング”を自称使用することの効果に関する探索的検討 東京大学大学院臨床心理学コース紀要,46,pp.23-31.
  • 山口友菜・鳥羽翔太・山田詢介・藤沢祐未・高橋美保(2023).“なぜ加害―被害関係が発生し維持されるのか――様々な対人関係における攻撃行為の発生と深刻化の要因に関する文献研究――” 東京大学大学院臨床心理学コース紀要,46,pp.32-39.
  • 猪股和佳奈・安藤令奈・藤沢祐未・高橋美保(2023).産業領域の心理支援の現状と課題――臨床心理学からみたCOVID-19以降の働き方の変化について―― 東京大学大学院臨床心理学コース紀要,46,pp.40-47.
  • 安藤令奈・猪股和佳奈・和智遙香・高橋美保(2023).コロナ(COVID-19)禍での労働者のリモートワークと心理特性の関係の質的検討 東京大学大学院臨床心理学コース紀要,46,pp.48-55.
  • 高橋美保・伴恵理子・植竹智香・野村佳申(2023).福祉業界の労働者の離職理由に関する文献研究東京大学大学院臨床心理学コース紀要,46,pp.56-63
  • 高橋美保・清水康弘・平山恵美子・真栄城輝明(2022).内観研修所における集中内観の紹介内観研究,28,27-44.
  • 高橋美保・塚本光里・矢野理起・赤司萌・江浦瑛子(2022).MBCTへの参加体験が心理職の臨床心理実践に及ぼす影響, 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 45, 51-60.
  • 赤司萌・江浦瑛子・三枝弘幸・和智遥香・高橋美保(2022). うつの当事者と家族の相互作用に関する研究の動向と展望, 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 45, 44-50.
  • 古屋万帆・安井歩美・鳥羽翔太・神谷宏・谷小雪・中山莉子・高橋美保(2022). コロナ(COVID-19)禍での大学生の友人関係における山アラシ・ジレンマの質的検討, 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 45, 35-43.
  • 山上 史野・永井 暁行・林 幸史・水野 治久・高橋 美保・木村 真人(2022). ウィズコロナ時代の大学教育とは : コミュニティ心理学から考える 特集 ウィズコロナ時代に求められるコミュニティ心理学の叡智, コミュニティ心理学研究, 25 (2), 118-129.
  • 高橋美保(2021). 企画趣旨:現代社会におけるコミュニティを学際的に問い直すことにより、コミュニティ心理学を再考する コミュニティ心理学研究, 25-1, 1-7.
  • 高橋美保(2021). 内観面接者の在り方――心構えと役割―― 内観研究, 27-1, 29-32.
  • 真栄城輝明・河合啓介・清水康弘・高橋美保・塚㟢稔・橋本章子(2021).「学会認定資格制度と研修会をめぐって」――特別企画座談会―― 内観研究, 27-1, 69-80.
  • 高橋美保・黒田美保・村山光子・廣木彩・田川薫(2021)成人の発達障害者を対象とした地域の援助資源を活用するためのプログラム開発, 東京大学大学院教育学研究科紀要, 60, p.345-361.
  • 中山莉子・加藤明日花・和智遥香・野村佳申・隅田玲・高橋美保(2021)コロナ(COVID-19)禍による大学講義のオンライン化にともない,学生間の雑談様式はどのように変化したか――講義前後のやりとりに着目して――, 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 44, 65-73.
  • 江浦瑛子・隅田玲・中山奈緒子・馬場絢子・鳥羽翔太・藤沢祐未・和智遥香・中山莉子・高橋美保(2020). 質的研究の分析手法に関する比較検討──初学者がGTAとM-GTAの分析プロセスで感じる困難感をテーマとして── 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要,43, pp49-57 .
  • 鳥羽翔太・和智遥香・隅田玲・馬場絢子・江浦瑛子・山口なつみ・李暁茹・高橋美保(2020).内観体験の臨床心理実践者に対する教育的効果についての検討──短期内観を体験した臨床心理学の初学者を対象として── 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要,43, pp58-66 .
  • 加藤明日花・野村佳申・高橋美保(2020), コンセンサスロールシャッハ法を用いたカップル間の合意過程についての質的検討 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要,43, pp67-77.
  • 李暁茹・高橋美保・周澤西・王贇瑩(2020). 中国人中高生のストレス及び心理的不適応―思春期の内発的ストレスに着目して―, 東京大学大学院教育学研究科紀要, 59, pp527-540.
  • 高橋美保 特集:解雇の救済 職を失うことによる労働者の非金銭的喪失, 日本労働研究雑誌, 711, 2019, pp48-57.
  • 李健實・高橋美保 (2019). 特集グローバル化と労働安全衛生:外国人労働者のメンタルヘルスと心理支援――専門性の違いに注目して――,『保健の科学』,61, 242-246.
  • 高橋美保・石津和子・森田慎一郎・石橋太加志・安田節之(2019). 高校生に対するライフキャリア教育のプログラム開発とその効果評価:ライフキャリア・レジリエンスを高めるために, 『東京大学教育学研究科紀要』, 58, pp.595-604.
  • 高橋美保・中山奈緒子・植竹智香・川又華代・藤井朋子・岡敬之・松平浩 (2019). がんの治療と仕事の両立支援に携わる企業担当者の体験――テキストマイニングを用いて――, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 42, pp.70-77.
  • 稲吉玲美・勝又結菜・馬場絢子・本田由美・高橋美保 (2019). 臨床心理実践者に対するマインドフルネス実践の意義――ワークショップの体験プロセスに着目して――, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 42, pp.78-87.
  • 中山莉子・勝又結菜・亀田優衣・北中眞貴・江浦瑛子・高橋美保・島津明人 (2019).ワーキングペアレンツの怒りに関する探索的検討――ワークライフバランスにまつわる怒りとその影響, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 42, pp.88-96.
  • 高橋美保 (2018). チームワークの心理学, 小児の精神と神経, 58, pp.178-187.
  • 湯澤 正通・植阪 友理・高橋 美保・藤澤 信義・水野 治久・西 幸代(2018). 教育心理学から考える”チーム学校”, 『教育心理学年報』, 57, pp.282-290.
  • 高橋美保 (2018). 内観療法が臨床心理学にもたらすもの, 『内観研究』, 24, pp.29-35.
  • 亀田優衣・北中眞貴・原さなみ・生崎文乃・田川薫・高橋美保 (2018). 成人ASD者の就労に関わる支援者が求めるサポート 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 41, pp.61-68.
  • 稲吉玲美・勝又結菜・馬場絢子・本田由美・高橋美保 (2018). 臨床場面におけるマインドフルネスの活用に関する課題と今後の展望――セラピスト自身の実践体験から個人面接への導入へ―― 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 41, pp.69-79.
  • 高橋美保・植竹智香・中山奈緒子・江浦瑛子・山口なつみ・亀田優衣・松平浩 (2018). がんの治療と就労の両立支援連携モデルの作成-医療と企業の専門職のフォーカスグループインタビューから 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 41, pp.42-51.
  • 石黒香苗・本田由美・稻吉玲美・勝又結菜・野村佳伸・馬場絢子・加藤明日花・北中眞貴・高橋美保 (2018). 心理援助機関における面接経過と終了に関する量的分析―東京大学大学院附属心理教育相談室のデータから 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 41, pp.52-60.
  • 高橋美保,「公認心理師をめぐる多職種協働チームの基礎 多職種協働のためのチームワーク論」,『精神療法』,43-6, 2017,pp.28-34.
  • 高橋美保 (2017). 企画特集:コミュニティ心理学の教育実践 コミュニティ心理学教育はどうあるべきか——方法論に注目した特集の企画趣旨—— 『コミュニティ心理学研究』, 20-2, pp.121-128.
  • 高橋美保・稻吉玲美・勝又結菜 (2017). MBCTのプログラムとしての治療的要素——体験に基づく探索的検討—— 『東京大学大学院教育学研究科紀要』, 56, pp.13-26.
  • 稲吉玲美・生崎文乃・高橋美保 (2017). マインドフルネス実践が月経随伴症状に与える影響に関する探索的検討——主観的体験の変化に着目して——『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 40, pp.95-103.
  • 原さなみ・田川薫・神辺明香里・齋藤さらさ・高橋美保 (2017). 成人ASD者の就労に関わる支援者の困難感への対処法 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 40, pp.104-113.
  • 伴恵理子・勝又結菜・野村佳伸・高橋美保 (2017). 国家資格としての心理職の法的責任の検討 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 40, pp.87-94.
  • 高橋美保・石黒香苗・植竹智香・馬場絢子・島津明人 (2017). ワーク・ライフ・バランスとは何か——育児と仕事に携わる人が望むもの 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 40, pp.78-86.
  • 湯澤正通・高橋美保・池谷彩・湯澤美紀・村山光子・黒田美保 (2016). 研究会企画シンポジウム3 発達障害者の就労に向けた学習と支援——多面的なアセスメントに基づいて—— 『教育心理学年報』, 55, pp295-303.
  • 高橋美保 マインドフルネスが心理療法にもたらすもの 内観療法との関連から, 『精神療法』, 215, 2016, pp.483-490.
  • 高橋美保 マインドフルネスサイレントリトリートの体験過程-臨床実践への適用可能性の検討,『東京大学大学院教育学研究科紀要』, 55, 2016, pp.303-315.
  • 馬場絢子・高橋美保. グループホームスタッフの心理的負担感に関する検討 ――精神障害者支援施設におけるグループインタビューから(1)――, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 39, 2016, pp.82-92.
  • 野村佳伸・青木茂嘉・稻吉玲美・勝又結菜・高橋美保 福祉の地域連携から見た心理職のニーズ――精神障害者支援施設におけるグループインタビューから(2)――, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 39, 2016, pp.93-101.
  • 石黒香苗・中山奈緒子・高橋美保 志望度の低い就職先への進路決定者における精神的健康,『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 39, 2016, pp.102-110.
  • 齋藤さらさ・神辺明香里・田川薫・高橋美保 成人ASD者の就労に関わる支援者の困難感に関する研究―関連要因の探索的研究―, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 39, 2016, pp.111-120.
  • 高橋美保 生物・心理・社会モデルと心理職のスキルアップ (特集 シリーズ・今これからの心理職(6)これだけは知っておきたい スキルアップのための心理職スタンダード) ―― (スキルアップに関連する主要テーマ) , 『臨床心理学』, 15(6), 2015. pp.746-750.
  • 高橋美保 産業・組織領域における心理職の現状と課題 (特集 シリーズ・今これからの心理職(3)これだけは知っておきたい 産業・組織領域で働く心理職のスタンダード) ―― (産業・組織領域において求められる心理職の活動) , 『臨床心理学』, 15(3), 2015, pp.293-296.
  • 高橋美保 変動する時代に生きる人間形成をめざして, 『内観療法』, 21-1, 2015, pp.19-22.
  • 高橋知音・高橋美保 発達障害のある大学生への「合理的配慮」と配慮:エビデンスに基づいた配慮を実現するために(研究委員会チュートリアルセミナー2), 『日本教育心理学会総会発表論文集』, 56, 2015. 20-21.
  • 高橋美保・石津和子・森田慎一郎 就職大学生の就職活動経験が精神健康に及ぼす影響―失敗観とレジリエンスに注目して―. 『東京大学大学院教育学研究科紀要』, 54, 2015, pp.335-343.
  • 中山奈緒子・石黒香苗・高橋美保 大学生の就職面接における感情労働的行動が就職活動の成果および精神的健康に及ぼす影響―セルフ・モニタリングの調整効果の検討―. 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 38, 2015, pp.62-70.
  • 田川薫・大西美紗・高橋美保 成人高機能自閉スペクトラム症者へのグループ支援の可能性と課題―国内外の文献から―, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 38, 2015, pp.71-78.
  • 勝又結菜・稲吉玲美・鮫島啓・高橋美保 坐禅体験に観るマインドフルネス―ある禅僧の坐禅実践を体験して―, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 38, 2015, pp.79-88.
  • 足立英彦・大西未紗・竜崎瑶子・伴恵理子・高橋美保 臨床家養成教育におけるロールレタリング活用の試み ―体験のプロセスに着目した質的検討―, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 37, 2014, pp.102-111.
  • 丸山由香子・田川薫・石黒香苗・横田七海子・高橋美保 一日内観の効果と心理的変容プロセスに関する研究-臨床家の卵の視点から-, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 37, 2014, pp.112-119.
  • 鮫島啓・李健實・渡辺美穂・高橋 美保 心理援助職の初心者におけるフォーカシングの効果と応用の検討―フォーカシングワークショップ体験による心理的な変化に着目して―, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 37, 2014,pp.120-128.
  • 石津和子・森田慎一郎・高橋美保 高校生のためのライフキャリア教育の開発と効果測定,『平成25年度駒沢学園心理相談センター紀要』, 2014, pp.13-18.
  • 高橋美保 ”社会”復帰に活かす森田療法, 『日本森田療法学会雑誌』, 24-1,2013,pp.71-75.
  • 高橋美保 二つの受容(アクセプタンス)をめぐって 特集エッセイ 受容の構造と作用機序,『精神療法』, 39-6, 2013, pp.894-896.
  • 高橋美保 臨床心理ケーススタディ①コアから思考する 産業 うつ病予防とうつ病リワーク-プリベンション・ポストベンション,『臨床心理学』, 増刊第5号, 2013, pp.129-134.
  • 李健實・鈴田純子・高橋美保 マインドフルネス研究の現状と展望-臨床実践に生かすために, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 35, 2012, pp.181-190.
  • 高橋美保・鈴田純子 産業領域におけるメンタルヘルス研修についての研究-実態把握をベースとした教育プログラム開発の試み-, 『東京大学大学院教育学研究科紀要』, 51, 2012, pp.287-304.
  • 高橋美保 産業領域における臨床心理学, 『駒沢学園心理相談センター紀要』, 7, 2012,pp.20-21.
  • 高橋美保 大学教員として臨床心理学の発展を考える(2)特集:今、臨床心理学に求められていること, 『臨床心理学』, 11-1, 2011, pp.50-55.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子 集団主義とコミュニティ感覚がメンタルヘルスに及ぼす影響―日・中・韓の国際比較を通して―, 『東京大学大学院教育学研究科紀要』,50,2011,pp.159-180.
  • 石津和子・高橋美保・森田慎一郎 失業者に対する意識-失業者との関係性に着目したKJ法による分析-, 『駒沢女子大学研究紀要』, 17, 2011, pp.23-37.
  • 森田慎一郎・石津和子・高橋美保 中国における高等教育の動向と学生のキャリア意識, 『武蔵野大学人間関係学部紀要』,8,2011,pp.79-94.
  • 高橋美保・石津和子・森田慎一郎 失業者へのスティグマに関する研究の概観と今後の展望―心理的援助に向けて, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 33, 2010, pp.210-217.
  • 高橋美保 産業臨床の現場 失業者支援, 『臨床心理学』, 9(6), 2010, pp.834-835.
  • 高橋美保 若い視点で内観の将来を語る―臨床心理学の立場から, 『内観研究』, 15(1), 2010, pp.17-21.
  • 高橋美保 中高年失業者を社会につなぐ心理的援助とは, 『こころの科学』, 142, 日本評論社, 2008, pp.393-404.
  • 高橋美保 中年女性が様々な困難の中で生き抜くここと、それを支えること, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 30, 2007, 43-52.
  • 林潤一郎・藤原祥子・鈴木晶子・高橋美保・石津和子・バットオロシホ・ナフチャ・松本和子 [特集]臨床心理学を学ぶために(2)第2部心理療法―基礎技能と応用, 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 30, 2007, pp.114-123.
  • 瀬戸瑠夏・羽田野健・袴田優子・李暁茹・高橋美保・石川京子・今泉すわ子 [特集]臨床心理学を学ぶために(2)第3部臨床心理学の研究法(共著),『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 30, 2007, pp.124-132.
  • 瀬戸瑠夏・高橋美保・林潤一郎・石津和子・鈴木晶子 [特集]臨床心理学を学ぶために第5章コミュニティにおける臨床心理活動(共著), 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 29, 2006, pp.125-137.
  • 坂井一史・森田慎一郎・石津和子・高橋美保 [特集]臨床心理学を学ぶために第7章産業領域における職業生活の支援(共著), 『東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要』, 29, 2006, pp.153-161.
  • 高橋美保 「働くこと」の意識についての研究の流れと今後の展望―日本人の職業観を求めて, 『東京大学大学院教育学研究科紀要』, 45, 2006, pp.149-158.
  • 久田満・高橋美保 リストラが失業者および現役従業員の精神健康に及ぼす影響(共著), 『日本労働研究雑誌』, 516, 2003, pp.78-86.

学会発表

  • 高橋 美保, 石津 和子, 森田 慎一郎(2023).中高生版ライフキャリア・レジリエンス尺度の信頼性と妥当性の検討――双生児法を用いた遺伝と環境要因の検討―― 日本教育心理学会第65回総会,オンライン.(ポスター)
  • 高橋美保・猪股和佳奈 ・山田詢介(2023).職場における孤立・孤独体験の質的検討:離職者を対象として 日本コミュニティ心理学会 第26回大会,香川.(ポスター)
  • Miho Takahashi, Yumi Honda, Kei Takada, Masahiro Nishio, Koji Makino, Shinsuke Kondo, Yukio Honda, Hiroshi Mizoguchi, Shinji Kanda (2023). What Keeps Production Line Workers in the Workplace? : An Exploratory Study on Worker’s Well-being and Its Influencing Factors in Japan Joint Congress of ICOH-WOPS and APA-PFAW 2023, Tokyo.(Poster)
  • 高橋美保・稲吉玲美・江浦瑛子・中谷裕教・PengchengLi・八木透(2023). 健常な大学生を対象としたMBCTプログラムの効果評価――トライアンギュレーションに基づく多面的検討―― 日本マインドフルネス学会第10回大会, 東京. (ポスター)
  • Pengcheng Li, Hironori Nakatani, Miho Takahashi, Remi Inayoshi, Akiko Eura, Tohru Yagi (2023). Effect of Mindfulness-Based Cognitive Therapy on neural activity in healthy subjects, Nagoya. (Oral)
  • 植竹智香・高橋美保 (2023). 就労がん患者の体験プロセスに関する臨床心理学的分析と支援の適切性について 第61回日本癌治療学会学術集会,横浜.(口頭)
  • 玉置 勝司・島田淳・仲井太心・和気裕之・高橋美保・和智遥香 (2023).咬合違和感症候群(ODS)患者における心理的アセスメントシートの作成 第36回日本顎関節学会,東京,(ポスター)
  • 玉置勝司・高橋美保・和智遥香・島田淳・仲井太心・渡辺秀司・藤原基・和気裕之(2023). 咬合違和感症候群(Occlusal discomfort syndrome)患者の心理的アセスメントシートの試作とその臨床応用の1例 神奈川歯科大学学会第58回学術大会. オンライン, (ポスター)
  • 玉置勝司・高橋美保・和智遥香・島田淳・仲井太心・渡辺秀司・藤原基・和気裕之(2023) .咬合違和感症候群患者の心理的アセスメントシートの試作とその臨床応用に向けて 令和 5 年度公益社団法人日本補綴歯科学会西関東支部学術大会.横浜,(口頭)
  • 高橋美保(2022).失業者の心理的ストレス尺度の開発――COVID-19下の失業者を対象として―― 日本心理学会,東京.(ポスター)
  • 高橋美保(2022).コロナ禍が生活困窮者の精神健康に及ぼす影響とその要因 日本産業ストレス学会,東京.(口頭)
  • 玉置勝司・高橋美保・島田淳・仲井太心・渡辺秀司・和智遥香・中山奈緒子(2023).咬合違和感症候群(Occlusal discomfort syndrome)患者アセスメント・シートの紹介日本補綴歯科学会西関東支部会,横浜.(口頭)
  • 和智遥香・中山奈緒子・島田淳・高橋美保・玉置勝司(2022).顎咬合機能回復歯科治療に対する満足感と期待――今後の歯科医療教育に向けて―― 神奈川歯科大学学会総会 横須賀.(口頭)
  • 和智遥香・中山奈緒子・高橋美保・島田淳・玉置勝司(2022).歯科教育に国民は何を求めているのか 日本補綴歯科学会,大阪.(口頭)
  • 高橋美保・李暁茹・鳥羽翔太(2021). 短期内観の効果評価―1泊2日の短期内観の限界と可能性  第43回日本内観療法学会, オンライン(口頭発表)
  • 鳥羽翔太・高橋美保(2021). アタッチメント理論からみた内観療法の作用機序 ――内観過程における内的作業モデルの変化に着目して―― 第43回日本内観学会, オンライン. (口頭発表)
  • 高橋美保・中山奈緒子・玉置勝司・島田 淳(2021). 今、歯科医療の向上に必要なこと 第1報 歯科医療への受診行動と評価 第40回日本歯科医学教育学会学術大会, オンライン(ポスター)
  • 玉置勝司・島田淳・高橋美保・中山奈緒子(2021). 今、歯科医療の向上に必要なこと
    第2報 歯科治療の頻度と評価 第40回日本歯科医学教育学会学術大会, オンライン(ポスター)
  • 高橋美保・中山奈緒子・玉置勝司・島田淳(2021). 日本の歯科治療に対する国民の満足度に関するアンケート調査 第1報 歯科医療への受診行動と評価 第56 回神奈川歯科大学総会, オンライン(ポスター)
  • 玉置勝司・島田淳・高橋美保・中山奈緒子(2021). 日本の歯科治療に対する国民の満足度に関するアンケート調査 第2報 歯科治療の頻度と評価 第56 回神奈川歯科大学総会, オンライン(ポスター)
  • 高橋美保・黒田美保・田川薫・江浦瑛子・隅田玲・鳥羽翔太・和智遥香(2020). 成人の発達障害者のための地域の援助資源を活用するためのセミナー――今後の発展に向けたパイロット調査―― 日本心理臨床学会第39回大会, オンライン. (ポスター)
  • 島津 明人, 藤原 武男, 岩田 昇, 加藤 容子, 川上 憲人, 中尾 睦宏, 野見山 哲生, 高橋 美保, 田山 淳, 前川 伸晃, 渡井 いずみ, TWINstudyIIIプロジェクトチーム(2020). ワーク・ライフ・バランス 〜すぐに始められる!仕事と家庭 両立のコツ〜ワーク・ライフ・バランスの向上を通じた健康支援 プログラムの開発, 第93回日本産業衛生学会, オンライン. (ポスター)
  • 渡井 いずみ, 島津 明人, 藤原 武男, 岩田 昇, 加藤 容子, 川上 憲人, 前川 伸晃, 中尾 睦宏, 野見山 哲生, 高橋 美保, 田山 淳(2020). ワーク・ライフ・バランスの向上を通じた健康支援プログラムの実施,

    第93回日本産業衛生学会, オンライン. (ポスター)

  • 稲吉玲美・本田由美・勝又結菜・馬場絢子・高橋美保(2019). マインドフルネス実践が臨床心理実践者のストレスマネジメントおよび臨床実践に与える影響――臨床心理士訓練過程の学生のワークショップ体験をもとに―― 日本心理学会第83回大会, 大阪. (ポスター)
  • 李暁茹・呉国宏・高橋美保・羅ウチ(2019). 中国人大学生を対象とする内観の実践および効果評価 第42回日本内観学会大会, 長崎. (口頭)
  • A. Shimazu, M. Sakka, E. Obikane, M. Arima, S. Doi, T. Fujiwara, T. Hasegawa, Y. Kato, N. Iwata, N. Kawakami, K. Matsudaira, K. Shimada, M. Takahashi, M. Takahashi, M. Tokita, H.Uchiyama, I. Watai (2018) Effects of a work-family intervention program: A pretest-posttest study, International commission on Occupational Health(口頭発表)
  • 中山奈緒子・高橋美保・松平浩 (2018).慢性疼痛の集学的治療プロセスと、治療上の困難体験に関する質的研究――医師へのインタビュー調査から, 第48回日本慢性疼痛学会(ポスター発表)
  • 高橋美保・黒田美保・田川薫・中山奈緒子・齋藤さらさ・野村佳伸・馬場絢子・Alexander Krieg (2018). 成人の発達障害傾向を測定する多面的評価尺度の開発― 多職種連携支援につなげるために, 日本発達心理学会第29回大会(ポスター発表)
  • 中山奈緒子・高橋美保・松平浩 (2017). 慢性疼痛患者の心理社会的困難の体験に関する質的研究―体験のプロセスおよび社会との関係性に着目して―, 第10回日本運動器疼痛学会(ポスター発表)
  • 勝又結菜・中谷裕教・高橋美保 (2017). fMRIを用いた反芻誘導課題日本語版の作成と評価, 日本心理学会第81回大会(ポスター発表)
  • Takahashi, M. and Suzuki, Y. The development of a program to improve life-career resilience for job seekers with disabilities, The 31st International Congress of Psychology, 2016.
  • Katsumata, Y., Nakatani,H. and Takahashi, M. Brain structural / functional relationship between meta-cognitive skill and rumination: A MRI study The 31st International Congress of Psychology, 2016.
  • Baba, A. and Takahashi, M. Examining Mental Strain of Group Home Care Providers in Working with People with Mental Disorders The 31st International Congress of Psychology, 2016.
  • 高橋 美保・馬場 絢子 (ポスター発表) マインドフルネスが高齢者のWell-being に及ぼす影響 - 社会的接触(互助)とセルフヘルプ(自助)の検討, 第19回日本コミュニティ心理学会, 2016.
  • Takahashi,M (Poster). The implementation of mental-health care program for the unemployed: from its development to evaluation, Asia Pacific Academy of Psychosocial Factors at Work, Seoul. 2015.
  • 高橋美保(口頭発表). 内観療法の作用機序―マインドフルネスとの関係性から, 第6回国際内観療法学会, 上海. 2015.
  • 高橋美保(ポスター発表).失業者のための心理的援助に関する実践研究 ライフキャリア・レジリエンスを高めるために, 日本発達心理学会第26回大会, 2015.
  • 高橋美保・丸山由香子・田川薫・横田七海子・石黒香苗 (口頭発表).一日内観から見える内観療法の可能性と課題-臨床心理学初学者の視点から, 第37回大会日本内観学会プログラム・抄録集, 2014, p.56.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子 (ポスター発表), 成人版ライフキャリア・レジリエンス尺度の作成, 日本コミュニティ心理学会第17回大会プログラム発表論文集, 2014, p.20.
  • 丸山由香子・田川薫・石黒香苗・横田七海子・高橋美保 (ポスター発表).一日内観における学びのプロセス——心理臨床家の卵の視点から——, 日本心理臨床学会第33回秋季大会発表論文集, 2014, p.553.
  • 高橋美保・石橋太加志・西脇佳子・對比地覚(ポスター発表),中高一貫校におけるライフキャリア教育, 日本発達心理学会第25回大会発表論文集,2014,p.454.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子(ポスター発表),日本・カナダの大学生における失業者に対するスティグマ―キャリア観との関連を中心に―,日本心理学会第77回大会 発表論文集,2013,p.197.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子(ポスター発表), ライフキャリア・レジリエンス―中高生のキャリア教育の効果測定のための尺度の作成―, 日本コミュニティ心理学会第16回大会 プログラム発表論文集, 2013, pp.130-131.
  • Takahashi,M (Poster) Effects of Stress Management Seminar Based on Cognitive Behavioral Therapy for Job Seekers, 3rd Asian Cognitive Behavioral Therapy Conference, Final program & abstracts, 2011, p.91.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子・李健實 (ポスター発表) 日韓の就労者が抱く失業者への意識の比較検討-コミュニティ感覚に注目して-, コミュニティ心理学会第14回大会プログラム・発表論文集, 2011, pp.94-95.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子 (ポスター発表) コミュニティ感覚および就労意識が失業者のスティグマ意識に及ぼす影響-国際比較研究から, 日本教育心理学会第53回総会, 2011, p.568.
  • 石津和子・高橋美保・森田慎一郎(ポスター発表) 高校生における失業者に対する意識―キャリア意識との関連を中心に―, 日本心理学会第75回大会発表論文集,  2011. p.231.
  • 森田慎一郎・石津和子・高橋美保(ポスター発表) 大学生におけるキャリア観の日中比較-文系の1,2年生に着目して- 日本心理学会第75回大会発表論文集, 2011, p.1000.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子(ポスター発表) 高校生を対象としたライフキャリア教育の実践研究 働くことと生きることをテーマとした認知行動療法的アプローチ 日本発達心理学会第23回大会発表論文集, 2012, p.559.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子(口頭発表) 失業者のメンタルヘルス-コミュニティで生きる人として, 第17回日本行動医学会学術総会, 2011.
  • 高橋美保・石津和子・森田慎一郎(ポスター発表) 失業者に対する意識(2)-失業者への意識を探るための尺度の作成- 日本心理学会第74回大会発表論文集,2010, p.154.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子(ポスター発表) 失業者に対する意識―失業者との関係性および距離に着目して― 日本コミュニティ心理学会第13回大会プログラム・発表論文集,2010, pp.92-93.
  • 石津和子・森田慎一郎・高橋美保(ポスター発表).失業者に対する意識(1)-KJ法によるイメージの分類-, 日本心理学会第74回大会発表論文集,2010, p.153.
  • 高橋美保・石津和子・森田慎一郎(ポスター発表) 失業者に対する意識(2)-失業者への意識を探るための尺度の作成-, 日本心理学会第74回大会発表論文集, 2010, p.154.
  • 森田慎一郎・高橋美保・石津和子(ポスター発表) 失業者に対する意識(3)-キャリア意識との関連を中心に-, 日本心理学会第74回大会発表論文集, 2010, p.155.
  • 高橋美保・森田慎一郎・石津和子(ポスター発表) 失業者に対する意識―失業者との関係性および距離に着目して―, 日本コミュニティ心理学会第13回大会プログラム・発表論文集, 2010, pp.92-93.
  • 高橋美保(口頭発表)CBTを用いた再就職のストレスマネジメントセンターの効果,第16回日本産業ストレス学会, 産業ストレス研究, 16(1), 2008, p.60.
  • Takahashi, M(oral presentation) The experiencing process of middle-aged unemployed people in Japan: focusing on the change of their orientation toward unemployment, The ⅩⅢth European Congress of Work and Organizational Psychology Program, 2007,(Sweden).
  • 高橋美保(口頭発表)物語論から見た内観療法の作用機序―自己治癒性をめぐって, 第29回日本内観学会大会プログラム抄録集, 2006, p.47.
  • 高橋美保・真栄城輝明・高橋徹・巽信夫(口頭発表) 内観の心的過程と作用機序に関する一考察, 第4回内観医学会大会プログラム, 2001, p.34.
  • 高橋美保・久田満(口頭発表) リストラ失業者と現役従業員におけるメンタルヘルスとソーシャル・サポート, コミュニティ心理学会第2回大会発表論文集, 2000,pp.26-27.
  • 高橋美保・久田満(口頭発表) リストラ時代を生きる現代人のメンタルヘルス(1)-リストラ失業者の精神的健康とその関連要因, 社会心理学会第40回大会発表論文集, 1999, pp.146-147.
  • 久田満・高橋美保(口頭発表) リストラ時代を生きる現代人のメンタルヘルス(2)―解雇予期が従業員の精神健康に及ぼす影響, 社会心理学会第40回大会発表論文集, 1999, pp.148-149.

受賞

  • 2017年 日本内観学会奨励賞
  • 2015年 第6回国際内観療法大会 優秀論文賞 内観療法の作用機序-マインドフルネスとの関係性から
  • 2015年 Asia Pacific Academy of Psychosocial Factors at Work Best Poster Award The implementation of a mental-health care program for the unemployed; from its development to evaluation 受賞者: Miho Takahashi
  • 2014年 日本コミュニティ心理学会 ポスター賞  成人版ライフキャリア・レジリエンス尺度の作成 受賞者: 高橋美保・森田慎一郎・石津和子

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