Usage: rowcat [option] files >outfile
Option: /SL:n
/XC:n
/SF
/SV
/HE
時として、TSASの複数の出力ファイルから、ある特定の列だけ抜き出し、それらをひとつのファイルにまとめる必要がでてきます。このような場合に、ROWCAT.EXEを使用して下さい。例えば、個々の出力ファイルを求める場合、異なるファイルの特定の列をくっつける場合、SASなどを使って出力ファイルを検定する場合などにROWCAT.EXEが役に立ちます。
<infile>
header 1
header 2
....
header nh
###.### ###.### ###.### ....
###.### ###.### ###.### ....
.....
出力ファイルのフォーマットは、以下の通りです。
<outfile>
X(1) X(2)
####.##### ####.##### ....
####.##### ####.##### ....
......
各オプションの機能とデフォルト値は、以下の通りです。