卒業・修了等により東京大学から離籍する際には、UTokyo Accountが失効し、ZoomやECCSクラウドメール、Microsoft 365などの各種情報システムが利用できなくなります。アカウント失効後はシステムに保存されているデータにアクセスすることもできないため、必要に応じて事前にデータのバックアップを取るようにしてください。加えて、UTokyo Antivirus Licenseなどの一部の情報システムには、離籍に伴って利用権限がなくなるにもかかわらず、自動的に利用が停止されないものがあります。それぞれの指示にしたがって利用を終了してください。

なお、東京大学内で所属が変わる際にはUTokyo Accountが失効することはありませんが、所属変更にあたって一度在籍期間が途切れる場合にはUTokyo Accountが失効します。この場合、卒業・修了等による離籍の場合と同様に、各種データのバックアップを取る必要があります。

また、2025年9月以降卒業の学生に対しては、バックアップを取り損ねてしまった場合の対応を1度限り1週間限りで対応するサービスを2025年10月より試行的に提供しています。このサービスは在学期間中にあらかじめUTokyo Accountとマイナンバーカードを関連付ける 「UTokyo Account 本人確認サービス」の登録が必要です。

詳細は以下のページをご覧ください。

アカウント失効の有無や時期について
https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/systems/leave/

データのバックアップ方法について
https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/systems/leave/backup

問い合わせ:uteleconサポート窓口
https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/support/

「UTokyo Account本人確認サービス」の事前連携について 
https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/utokyo_account/ident-myna/