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POPでのメールアプリケーションの設定

Gmail 側の事前準備(各種メールアプリケーションに共通の設定)

Gmail で POP を設定します。重要: Gmail で POP を有効にしてからメール クライアントにメールがダウンロードされるまでに、時間がかかることがあります。

設定手順
共通の設定情報
受信メール(POP)サーバ pop.gmail.com
SSLを使用する:はい
ポート:995
送信メール(SMTP)サーバ smtp.gmail.com
SSLを使用する:はい
TLS を使用する: はい(利用可能な場合)
認証を使用する: OAuth2
TLS / STARTTLS のポート: 587
サーバーのタイムアウト 1 分以上(推奨: 5 分)
氏名または表示名 任意のお名前
アカウント名、ユーザー名、メールアドレス ECCSクラウドメールのメールアドレス
パスワード ECCSクラウドメールのパスワード

以下、各メールアプリケーションの設定を解説しますが、既存の設定を変更するのか、新規にユーザを設定するのかにより設定方法が異なります。

【 Thunderbirdの設定 】

追記1|認証方式:OAuth2 を設定
追記2|POP設定においては、下記のOAuth2の自動設定機能がうまく働かないことが多いです。その場合の対処方法は、以下の2つとなります(以下の方法は、2026/4/19現在において可能なものであり、将来的には上手くいかないかもしれません)。

既存の設定を変更する場合
  1. Thunderbird を起動し、右上のメニュータブから「アカウント設定」をクリック。
  2. アカウント設定タブから「SMTP サーバを編集」をクリック。
  3. 送信サーバの設定画面で、送信サーバ情報、ユーザー名を変更します。変更したら OK をクリック。
  4. 次に受信メールサーバの情報を変更します。アカウント設定タブから「サーバ設定」をクリック。
  5. 受信サーバの設定画面で、以下、受信サーバ情報、ユーザー名を変更。変更後、アカウント設定タブを閉じる。
  6. メール受信ボタンをクリックするとメール受信を開始します。パスワード入力を求められた場合はパスワードを入力し、OK をクリック。
新規にユーザを設定する場合
  1. Thunderbird を起動し、右上メニューボタンから「アカウント設定」をクリック。
  2. 「アカウント操作」をクリックし、「メールアカウントを追加」をクリック。
  3. メールアドレスセットアップ画面で、あなたのお名前、メールアドレス、パスワードを入力後、「手動設定」をクリック。
  4. プロトコル「POP3」が選ばれていることを確認し、受信、送信サーバー情報を設定。
  5. 4.を設定後、「サーバにメールを残す」を選択したい場合には「詳細設定」をクリックし、「詳細設定の確認」のポップアップが表示されたら「OK」をクリック。
  6. サーバー設定で「ダウンロード後もサーバーにメッセージを残す」にチェックを入れる。

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