目次

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コンピュータ相談室

教育学研究科施設からのインターネットアクセスの概要

UTokyo Wi-Fi の利用

UTokyo Account取得者が利用可能なWi-Fiです。年度毎にWi-Fiにアクセスするための専用アカウントの申請が必要

情報基盤センターの管轄となりますので、利用の詳細・問い合わせにつきましては以下をご参照ください。
https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/utokyo_wifi/

※ 教育学部施設内での UTokyo Wi-Fi機器が不調の場合、一次問い合わせ先は コンピュータ相談室となります。

施設内に設置されているPCの利用

国際交流室(教育学部108)のPC

2台のパソコンとUTokyo Wi-Fi無線アクセスポイントが設置されています。
利用時間内(10:00~15:00)であれば、自由に使うことができます。

各研究室・コースの保有するコンピュータ

利用については、各研究室・コースの責任者にお尋ねください。

教育学研究科LANの利用

教室・研究室等の壁に設置してあるLANコンセントに接続している Wi-Fiルータやスイッチングハブ経由、あるいはLANコンセントから直接PCにLANケーブルをつないでアクセスする方法です。複合機、ネットワークプリンタ、NAS等の利用の際にも必要となることが多いです。

東京大学情報ネットワークシステム運用規則において、学内ネットワークへ接続する場合は、申請ならびに適切な管理が義務付けられていますので、要利用申請、無断使用は厳禁です。

東京大学情報ネットワークシステム運用規則

ECCS 分散端末の利用

教育学部棟3階計算機室(354A)にChrome Bookを3台設置。ログインマニュアルが各端末の前に置いてあります。メールシステム、MS-Office、R、JMP(統計)、MATLAB、Mathematica(数値計算)、CAD、各種プ ログラミング言語などが利用可能です。

利用には、ECCS申請メニューからECCS利用権の申請が必要となります。
ECCS2026より、利用権制度が廃止され、端末の利用には ECCSクラウドメール(Google Workspace) のアカウントが必要となります
教育用計算機システム(ECCS2026)について

電子メールの利用

ECCSクラウドメール|@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

UTokyo Account取得者が利用可能なメールサービスです。情報基盤センターの管轄となりますので、利用の詳細・問い合わせにつきましては以下をご参照ください。
https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/google/

教育学研究科クラウドメール|@p.u-tokyo.ac.jp

※ 現在メールシステムの移管作業中のため、一時的にアカウントの新規発行を停止しております。本件に関する情報は詳細が決まり次第お知らせいたします。

教職員、大学院生、大学院研究生、事務職員が在籍中に利用可能(2026/5 現在)なメールサービスです。利用するには専用ユーザ・アカウントの取得申請が必要となります。

操作方法・設定はECCSクラウドメールに準じます(一部の例外を除く)。ウェブブラウザで @g.ecc.u-tokyo.ac.jp アカウントでGmailにログインすれば、@p.u-tokyo.ac.jp アカウントをご利用いただけます。

留意事項

ひとり1ユーザアカウント(=メールエイリアス)のみ取得可、複数ユーザアカウントを原則として所持できません。

東京大学を離籍されますと、以後はメール転送サービス(1アドレスのみ設定可)のみがご利用いただけます。詳細は以下をご参照下さい。
【FAQ】エイリアスの利用者が卒業・退職する場合の注意点(情報基盤センター)
【FAQ】退職後や卒業後もサービスを利用できますか?(情報基盤センター)

メーリングリスト(= Google Groups)の利用

ECCSクラウドメール、教育学研究科クラウドメールのどちらでも利用可能です。ただし、教育学研究科クラウドメールのメーリングリストの利用には、申請が必要となります。本件に関する詳細につきましては、後日お知らせいたします。

教育学研究科クラウドメール (@p.u-tokyo.ac.jp) 関連の設定

利用情報の確認方法

1. 最初に「利用開始時に必須の確認・設定(全ユーザ共通)」でGmail側の設定を実行して下さい。
2. ブラウザでの送受信を推奨しますが、メールアプリケーションを使用しての送受信を希望される方は、各メールアプリケーションの利用に必要な設定情報を参照の上、各自で設定をお願い致します。

利用開始時に必須の確認・設定(全ユーザ共通)

教育学研究科クラウドメールの登録確認

以下のマニュアルの1ページ目をご参照の上、「エイリアスの確認」で「メールホスティングサービスで使用するドメインのメールアドレスが存在するか」をご確認してください。
【利用者向け】Gmailでのメールの閲覧・送受信のポイント(情報基盤センター)

Gmailでのメール送受信設定

以下のマニュアル2ページ目の 3.で、自身の xxxx@p.u-tokyo.ac.jp をご入力下さい。
【利用者向け】Gmailでのメールの閲覧・送受信のポイント(情報基盤センター)

以下の設定をおすすめします

メールアカウント保持者のメール転送の設定

管理者は各ユーザのメールの転送を設定できません。以下を参照して、ユーザ自身で転送設定を行っていただきます。

@p.u-tokyo.ac.jp 宛のメールを他のメールアドレスに転送する「必要がある場合には」設定することが可能です。
Gmail のメールを他のアカウントに自動転送する

メールアプリケーションの設定

受信プロトコルの決定

本メールシステムではIMAPが推奨されています。
以下、メールアプリケーションを利用してIMAPで受信されたい方は 「4. IMAPでのメールアプリケーションの設定」をご参照の上、設定をお願いします。

POPで受信されたい方は「5. POPでのメールアプリケーションの設定」をご参照の上、設定をお願いします。
※ POPでの送受信は簡単ではないあるいは成功しないことが多いです。2026/4/19現在、thunderbird で可能なことは確認できておりますが、他のメールアプリケーションでの検証に成功しておりません。他のサーバに転送したメールをPOPで受信する等の工夫が必要になるかと思われます。

IMAPでのメールアプリケーションの設定

IMAPでのメールアプリケーション設定

POPでのメールアプリケーションの設定

POPでのメールアプリケーションの設定

メーリングリスト(= Google Groups)の設定

メーリングリスト(= Google Groups)の設定

その他の設定

東京大学情報基盤センターメールホスティングサービス
の「一般ユーザ向けの情報」、「よくある質問」をご参照下さい。

ウェブサイトの作成・公開方法(複数手段あり)

情報基盤センターサービスの利用

詳細は、情報基盤センターにお尋ね下さい。

WEB PARKの利用(有償)

https://www.itc.u-tokyo.ac.jp/education/services/webpark/

Googleサイトの作成

https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/google/site/
※ URLに「メールホスティングサービス」のドメインやそのサブドメインを使用したい場合は、コンピュータ相談室にご相談ください。

教育学研究科Webサーバの利用

個人サイトの場合

教育学研究科ワークステーション・アカウントの取得が必要となります。

コース事務室、研究室等のサイトの場合

ご相談ください。

教育学研究科のサブドメインを利用してサーバを運用したい

ご相談ください。

Webリスト

教育学研究科関連のWebサイトのリスト

セキュリティとネットワークの情報

ネットワークの情報(UTokyo Account での限定アクセス)
セキュリティ情報、CERT関連等を予定

コース事務室・附属センター向けの情報

メールアドレスについて

@g.ecc.u-tokyo.ac.jp は情報基盤センター、@mail.u-tokyo.ac.jp は事務の管轄となります。
利用等につきましては当該部署にお尋ねください。

@p.u-tokyo.ac.jp が コンピュータ委員会ならびにコンピュータ相談室の管轄となります。

教育学研究科クラウドメールならびにメーリングリストの設定

教育学研究科クラウドメールならびにメーリングリストの設定

ネットワーク関連の情報(準備中)

IPアドレス管理について、ネットワークと機器の接続について

利用申請

教育学研究科クラウドメール・アカウント

申請方法の再検討中

教育学研究科ワークステーション・アカウント

申請方法の再検討中

教育学研究科LAN

固定IPの利用
DHCPの利用

申請方法等を再検討中

コンピュータ等に関する相談

コンピュータ相談室(教育学部棟 459A)

担当|稲垣 秀人 INAGAKI, Hideto(学校教育高度化・効果検証センター)
電話番号・内線(UTokyo Account での限定アクセス)
email : pmaster[*]p.u-tokyo.ac.jp [*]をアットマークに代えてください。

※ 担当業務の都合上不在なことが多く、また技術的な事前準備が必要となる場合も多いので、できるだけメール等での事前予約をお願いします。

コンピュータ講習会の情報