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 {{INLINETOC}} {{INLINETOC}}
 ====== 学生支援チーム ====== ====== 学生支援チーム ======
-====== 教育学部 教室使用関係について ====== +===== 教育学部 教室使用関係について ===== 
-====== 博士論文審査の手続スケジュール ======+ 
 + 
 +[[03_students:教室貸し出しについて|この項目は、編集中です。]] 
 +===== 博士論文審査の手続スケジュール ===== 
 +[[03_students:private:博士論文審査の手続スケジュール|▶サンプルリンク-博士論文審査の手続スケジュール 要パスワード]] 
 + 
 +**① 論文提出受付(学位申請者→学生支援チーム) ** 
 +・教育会議2週間前ごろまで。 
 +<color #ed1c24>・(注)3月学位取得(3月定期修了)のための博論提出期限は、例年【11月末】です。また、年度内の博士学位審査は、「教育学研究科における課程博士の修了(学位授与)判定にかかる申し合わせ」 に定めのあるとおり、3月に2回開催されるうちの1回目の教育会議が期限です。満期退学済みの場合も同じです。 
 +</color> 
 + 
 +・【参考様式】{{ :4_剽窃防止のためのソフトウェア利用確認書_20151216改訂_.docx |「剽窃防止のためのソフトウェア利用確認書」}} 
 + 
 + 
 + (課程博士) 
 + 学位申請者が学生支援チームの窓口へ提出します。 
 + 大学院担当者が、手引きを参照しながら、提出物の内容や枚数が合っているか確認します。 
 + ※確認には20分ほどかかります。大学院担当が会議等で不在にしているときもあるので、提出前に学位申請者からあらかじめ学生支援チームへ窓口来室希望日時をご連絡いただけると助かります。 
 + 
 + 
 +(論文博士) 
 + 本部学務課から学生支援チームへ付託連絡があり、論文等が届きます。 
 + 
 + 
 +**② 審査委員の選出(学生支援チーム⇔指導教員)** 
 +・教育会議1週間前まで。 
 + 
 +・【様式】「学位論文審査委員の選出について(依頼)」{{ :標準用_審査委員選出依頼.docx | 標準用}} {{ :wings生用_審査委員選出依頼.docx |WINGS生用}} 
 + ※メール本文へのベタ打ちでの回答などでも結構です。 
 + 
 +学生支援チームから指導教員(課程博士)または紹介教員(論文博士)に、審査委員の選出依頼をお送りします。 
 +なるべく直近の教育会議に間に合うように手配しますので、教育会議の1週間前までに審査委員をお知らせください。 
 +学位申請者がWINGS生の場合は、博士論文口述審査がWINGS-CERの最終試験を兼ねることになります。 
 +審査委員にWINGS-CER運営委員がいれば当該運営委員が、審査委員にいなくともWINGS-CER運営委員が少なくとも1名、口述試験に参加してWINGS-CERの最終試験としての判断をしていただき、判断結果をその運営委員からWINGS-CER運営委員会委員長あて(窓口は学生支援チーム gakuseishien.p@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)に、口述試験終了後すみやか(3営業日以内)に、{{ :wings-cerプログラム生のfe審査結果報告書.docx |最終試験報告書}}にてご報告ください。 
 + 
 +**③ 教育会議で受理(受託)報告と審査委員の審議** 
 + --「東京大学大学院教育学研究科における博士学位請求論文審査にかかる 申し合わせ 令和 5年2月15日 教育会議」より-- 
 +1. 審査期間について 
 +  教育会議での受理及び受託から学位を授与すべきか否かの議決(投票)までおおむね2ヶ月を置かなくてはならない。  
 +2. 委員あたりの審査数の制限について 
 +  委員あたりの審査数の制限について 委員あたりの同時に審査する本研究科内の博士学位請求論文は4本までとする。ただし、主査を除く審査委員についてはこの限りではない。なお、口述試験が終了している博士学位請求論文審査は上記には含まない 。 
 +                              
 + 
 +**④ 論文などの学位審査関係書類を審査委員へ配付(学生支援チーム→指導教員)** 
 +教育会議終了後、論文本体や関係書類について、審査委員5名分を封筒に入れ、指導教員(課程博士)または紹介教員(論文博士)のメールボックスにお入れします。 
 + 
 +**⑤ 口述試験日時についてご連絡(指導教員→学生支援チーム)** 
 +口述試験の日程が決まりましたら、実施予定日の遅くとも2週間前までにお知らせください。 
 +関係者に周知します。 
 +また、この時に、学外委員の謝金等支給手続きについてご連絡さしあげますので、 
 +該当する場合は情報のお取次ぎ等をよろしくお願いいたします。 
 + 
 +**⑥ 口述試験について周知(学生支援チーム→関係各位)** 
 + 
 +**⑦ 審査結果報告等の提出(指導教員→学生支援チーム)** 
 +・教育会議の前々週の金曜日まで 
 + 
 +口述試験終了後、教育会議の前々週の金曜日までに、以下の様式をご提出ください。 
 +(a)「審査委員会報告書」 {{ :審査委員会報告書_課程博士_.docx |課程博士様式}}  {{ :審査委員会報告書_論文博士_.docx |論文博士様式}}(紙媒体でもデータ形式でもかまいません。) 
 +(b){{ :3_口述試験参加者名簿_20240130更新.docx |口述試験参加者名簿}}(紙媒体でもデータ形式でもかまいません。) 
 +(c){{ :審査の結果の要旨_サンプル_.docx |審査の結果の要旨}}(データ形式でご提出ください。) 
 + 
 + 
 +**⑧論文データ〔本文/要約/要旨〕の修正(指導教員or学位申請者→学生支援チーム)** 
 +・教育会議の前々週の金曜日まで 
 + 提出受付時から修正が生じた場合、教育会議の前々週の金曜日までに提出してください。 
 + 
 +  
 +**⑨教育会議メンバーへ審査書類を事前送付(学生支援チーム→教育会議メンバー)** 
 +教育会議の前週半ば頃に送付します。 
 + 
 +**⑩教育会議で学位授与の可否を投票** 
 +★年度内の博士学位審査は、「教育学研究科における課程博士の修了(学位授与)判定にかかる申し合わせ」 に定めのあるとおり、3月に2回開催されるうちの1回目の教育会議が期限です。満期退学済みの場合も同じです。 
 + 
 +**⑪学位記の授与等(学生支援チーム→学位申請者)** 
 +・翌月(9月は大学院入試監督者説明会のため除く。)の教授会冒頭に研究科長から直接学位記を授与するセレモニーを行うことができる旨などを学位授与者にご連絡します。セレモニーを開催することとなりましたら、当日はぜひ指導教員の先生も第一会議室へお越しください。 
 + 
 + 
 +<博士論文に関する教育学研究科内規則> 
 + 
 +準備中 
 + 
03_students.1756301440.txt.gz · 最終更新: (外部編集)

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