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教育学研究科・教育学部在学生・教職員の皆様へ
ならびに教育学研究科・教育学部の授業を履修する学生の皆様へ

2022年4月1日
  1. 研究科長からのメッセージ
  2. 新型コロナウイルス感染症に関連する本学の対応
  3. 2022年度の授業運用形態に関する基本方針
  4. モバイルWiFiのレンタル費用支援について
  5. これまでのメッセージ(2020年3月30日~)

教育学研究科・教育学部在学生・教職員の皆様へ
ならびに教育学研究科・教育学部の授業を履修する学生の皆様へ

2022年4月1日

 政府は2022年1月21日(金)から実施されていたまん延防止等重点措置を、3月21日(月)をもって東京都を含むすべての都道府県で解除しました。この措置を受け、東京大学では、学内外の感染状況などを総合的に考え、3月28日(月)より、本学の活動制限レベルを現在のBからAに緩和しました。

 教育学研究科・教育学部におきましても、以上の大学の活動制限指針レベルに則った対応をしていきます。授業については、2022年度の授業の実施方針を新たに定め、対面の授業を基本とし、必要に応じてオンライン授業も組み合わせる方針で行う予定です。詳しくは、「2022年度の授業運用形態に関する基本方針」を参照下さい。

 授業の運営にあたっては、ハイブリッド(ハイフレックス)授業用機材の整備や換気設備の充実等、感染防止のための環境づくりにも注力していきます。学生、教職員の皆様には、来校される場合には、感染予防のためのルールをひとつひとつしっかりと遵守して下さいますよう、お願いいたします。

 教育学研究科・教育学部としては、今後も、学生教職員が安心して大学生活を送れる環境の構築に努めて参ります。引き続きご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

研究科長・学部長 小玉重夫

※PDF版はこちら

 

新型コロナウイルス感染症に関連する本学の対応

新型コロナウイルス感染症に関連する対応について (東京大学ホームページ)

 

2022年度の授業運用形態に関する基本方針

Ⅰ.原則

  1. 対面の授業を基本とし、オンライン授業については標準的な学生が最大60 単位内に収まるよう、コース単位で決定する。
  2. 対面授業の定義に該当する範囲内でどの程度オンラインを導入するかは任意。
  3. 対面の授業においても、以下の学生についてはオンライン受講を認め、対応する。

・自分あるいは同居家族等に特定の既往症がある
・自分あるいは同居家族等に特定の既往症ではないが健康上の懸念や心配がある
・新型コロナに伴う措置のために入国できない等、対面での受講が不可能である
・この2 年のオンライン体制を利用し調査や学業関連活動の一環として遠隔におりそれを継続している

次のような理由でのオンライン受講は認めない。

・便利なので勤務先から遠隔受講したい
・猫と一緒に自宅から受講したい

Ⅱ.遠隔受講対応

  1. 大教室(109/158/159/A200)ではヤマハYVC-1000 と拡張マイクを利用する。機材は鍵付きラックに入れ鍵を学生支援チームが貸し出す。
  2.  教室(357/358)、少教室(356/450A/450B/A208)ではMeeting Owl を利用する。機材は鍵付きラックに入れ鍵を学生支援チームが貸し出す。

Ⅲ.感染予防対策

【学生・教員】

  1. 体調不良者は登校させない。授業時体調不良者は速やかに退室・下校させ記録する。体調不良の目安は発熱や寒気、咳、息切れ、倦怠感、筋肉痛や全身痛、頭痛、味覚嗅覚喪失、喉の痛み、鼻詰まりや鼻水、吐き気、下痢、発疹であるが、その他体調に関する懸念や感染に関する懸念がある場合も安全のため登校させないよう配慮する。
  2. FFP2/KF94/N95、ASTM Level 2 相当のフィルタ性能を持つ不織布マスクを、漏れのないよう装着する。漏れ防止のために二重マスク、マスクフィッターを推奨する。学部として予備マスクを準備し必要に応じて提供する。
  3. 教室入室時に手の消毒を行う。アルコールは学部で提供する。
  4. 移動時のエレベータ利用は利用が必須の者に限る。
  5. 廊下・階段の移動では混雑を避け、トイレも混雑を避ける。また、ウキウキ大声で話さない。

【控室・遠隔受講スペース】

  1. 教育学研究科では授業で利用していない教室を利用している。授業時の教室の運用基準に準ずる。
  2. 控室・遠隔受講スペースとして利用可能な教室と時間帯については対面授業への教室割当が確定したのちに通知する。

<問い合わせ先>
事務部学生支援チーム 内線23907
gakuseishien@p.u-tokyo.ac.jp

※PDF版はこちら

 

モバイルWiFiのレンタル費用支援について

2022年度は対象が新入学生(学部1 年生および学外からの大学院新規入学者)となっております。ご注意ください。

東京大学では、自宅等にネットワーク環境の整っていない新入学生に対してモバイル WiFi ルータを無償で貸し出す支援を行っています。なお、貸出できる機器には限りがあるため、貸し出しは一人一台、応募多数の場合には、これまで通り授業の受講など全学としての支援の必要性の高い方を優先することとしています。応募される方は、『オンライン授業・Web 会議ポータルサイト』の『教育・研究活動のためのネットワーク環境支援 2022(新入生のみ対象)』より、応募してください。

【2022年度・学生用】東京大学モバイルWiFiルーター貸与申込
教育・研究活動のためのネットワーク環境支援2022(新入生のみ対象) / The network environment support for education and research 2022(for new student only) | utelecon (u-tokyo.ac.jp)

また、教育学部/研究科でも上記の支援が受けられなかった学生やリモート授業等で利用するモバイル WiFi を個人でレンタルした場合の料金について、事務部に立替払請求をすることにより支援を行っています。所属のコース等に申し出て、立替払請求書(コース等で配布)に支払ったことが確認できる書類(レンタルの利用明細とカードの引落明細等)を添えて提出してください。

<問い合わせ先>
事務部財務・研究支援チーム 内線23906
eduyodo@p.u-tokyo.ac.jp

※PDF版はこちら

 

これまでの研究科長からのメッセージ

 



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