日本学校精神保健研究会

10歳前後に始まる思春期は、心身両面に大きな変化が起こり、様々な精神疾患が発症し始める時期です。実際10代で起こる主要疾患の大半は精神疾患であり、精神疾患を患う成人の半数は既に10代前半でその兆候が出現しています。また精神疾患は、いじめの問題とも関連しています。本プロジェクトでは、思春期から青年期の子ども達とその周りの大人を対象に、精神的健康の維持・向上、いじめの防止や精神疾患に関する正しい知識の習得・普及を図り、子どもの健康な成長を促すことを目指しています。

 

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