相談室紹介をお考えの方へ(外部機関、ご家族・知人の方)
相談室をご紹介いただく前に、次のような特徴のある機関ということをご確認ください。
- 1. 臨床心理学を学び、専門のトレーニングを受けている大学院生(学生)が担当者になります;初回のみ、教員もしくはそれに準ずる資格を持った者が面接を行い、当相談室での対応を考えます。継続してご相談頂く場合には、教員が学生のバックアップを行いますが、担当者に代わって面接や電話で対応することはありません。
- 2. 学生が担当するため、課程修了等の事情で担当者がある期間ごとに交代することがあります。また、年齢的には20代や30代の担当者が中心となります。
- 3. 対面でのカウンセリングやプレイセラピーを軸にした対応をする機関です;治療や診断はできません。検査のみの実施はしていません。電話相談や緊急対応、時間外対応は原則行っていません。
- 4. 相談を希望する際には、まず電話での申し込みが必要です。平日10時~17時までの間に「03-3818-0439」にお電話を掛けていただくようご案内下さい。
- 5. お申し込みの際には、「氏名(本人申込の場合は本人のみ、保護者からの申込の場合には本人と保護者両方)、生年月日、住所、電話番号、相談内容、面接に都合のよい日程の条件(曜日、時間帯等。具体的な日程の指定はお受けできません)」、その他相談に必要となる情報をお知らせいただく必要があります。匿名やその他相談室が求める情報を伏せた形での面接は受け付けておりません。
- 6. 電話申込の内容や受け入れ体制の都合で、ご相談をお受けできない可能性もあります。
ご紹介の際にご注意いただきたいこと
- 医療機関からのご紹介の場合には、紹介状を作成してください。
- 治療的家庭教師やその他のサービスを行うために学生の派遣は行っておりません。
- 心理検査のみを実施する機関ではありません(ご相談の中で必要と判断された場合にのみご本人の同意を得て実施します)。
- 健康保険の適用ができません。面接種別によって、毎回1000円~3000円の料金が実費でかかります(受付時に前金でお支払いいただきます)。また、相談料の減免措置などはございません。
- 大学の附属機関のため、行事スケジュールや緊急閉室により、相談が出来ない期間や電話がつながらない期間があります。開室状況については、当webサイト(http://www.p.u-tokyo.ac.jp/soudan/index.html)や電話メッセージをご確認ください。