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下山研究室ニュース
緊急メンテナンスにより、一時サイトが閲覧不可能になっておりました。
2010年1月20日
1/13(水)より東大教育学部の関連サイト全体が緊急メンテナンスの対象となり閲覧できない状態にありました(詳細はこちらです)。 そのため、当サイトにて1/15(金)に開始予定だったシンポジウムの申込受付が行えず またその状況をサイトにアクセスしていただいた皆様にお知らせすることもできずにおりました。 大変申し訳ございません。 ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
国際シンポジウム「今、心理職に求められていること-医療現場で役立つ専門職モデルの確立に向けて-」
2009年12月31日
2010年3月28日日曜日午後1時~
下山研究室では、文部科学省の科学研究費補助金(基盤研究B:課題番号19330153/期間:2007-2009年)による「医療領域における臨床心理研修プログラムの開発・評価研究」を実施し、心理職が医療現場で役立つ専門職になるために何が必要であるのか、どのような研修プログラムが必要であるのかについて研究してきました。
本シンポジウムは、その研究成果を報告し、医療に関わる専門職の方々の意見をいただき、資格化の議論に加えて社会的役割の観点から心理職はどのようにあるべきかを検討することを目的としたものです。詳しくはこちらをごらんください。
臨床心理士資格更新のポイントにつきまして
2009年12月31日
2008年3月20日開催の国際シンポジウム『医療・福祉の現場で役立つ心理専門職とは』、および2008年10月12日開催の国際シンポジウム『子どもの心のケアの現場で役立つ心理専門職とは』に参加された方は、臨床心理士資格更新のポイントを申請できます。詳しくはこちらをごらんください。
新刊情報他
2009年9月21日
新刊情報
アナログ研究の方法(臨床心理学研究法4)
杉浦義典 / 著 下山晴彦 / 編 新曜社 2009年9月
よくわかる臨床心理学:改定新版
下山晴彦 / 編 ミネルヴァ書房 2009年9月
精神医学を知る-メンタルヘルス専門職のために
金生由起子 /編 下山晴彦 / 編 東京大学出版会 2009年7月
来年(2010年)春には、東京大学出版会から下山晴彦の編集で「臨床心理学を学ぶ シリーズ全7巻」が 順次出版予定です。最初は、3月に書き下ろしで「第1巻 臨床心理学の学び方」(仮 題)が出版予定となっております。既に草稿ができており、現在完成稿に向けて細部を詰めているところです。
その他、追加した書籍情報につきましてはこちらをクリックしてください。
下山晴彦の業績一覧に情報の追加更新をしました。
「臨床グループ紹介」に情報の追加更新をしました。
「現在計画・実施中の新規プロジェクト」に情報の追加更新をしました。
「エッセイ:「臨床心理学のリサーチクエスチョン」」を追加しました。
「写真で見る下山研究室」に2009年度の合宿写真を追加しました。
市民公開フォーラム「教育のバリアフリー、そして バリアフリーの教育」
2009年6月9日
2009年6月20日土曜日午後13時30~
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センターの開設を記念して、市民公開フォーラムが開かれます。下山晴彦もセンター運営委員として参加しており、フォーラムでは司会を務めます。
ゲストには、全盲で聾(盲ろう者)の福島智・東大教授を始め、3年B組金八先生等で有名な脚本家小山内 美江子氏、パラリンピック水泳金メダリストの成田真由美氏、画家の木下晋氏、東京大学分子細胞生物学研究所伊藤啓准教授、東京大学先端科学技術研究センター中邑賢龍教授等の著名な方々がいらっしゃいます。無料の公開フォーラムですので、ぜひいらしてください。
詳しくはこちらをごらんください(バリアフリー教育開発研究センターホームページ)。
大学院入学希望者のための説明会の情報公開
2009年5月15日
2009年6月3日水曜日午後5時~
2009年6月3日水曜日の午後5時から大学院臨床心理学コース説明会、6時から下山研究室の説明会の予定です。詳しくはこちらをごらんください。
「認知行動療法による相談窓口」掲載情報拡充
2009年5月15日
下山研究室では、認知行動療法による相談窓口(特に強迫性障害)を開いておりますが、この度その内容・相談方法に関する情報を拡充いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。
大学院入学希望者のための説明会について
2009年4月10日
2009年6月3日水曜日午後5時~
下山研究室では、本年もまた大学院入学希望者のための説明会を開催します。2009年6月3日水曜日の午後5時から臨床心理学コース説明会、6時から下山研究室の説明会の予定です。詳しくは追ってお知らせします。
下山研究室では、国立精神保健研究所の金吉晴部長に招待講演をお願いし、精神医療と臨床心理学の関係をどのように発展させていくのかに関するセミナーを開催いたします。多くの方のご参加を期待しております。
2009年2月2日
2009年2月17日火曜日午後5時~7時
講演:金 吉晴先生
国立精神・神経センター 精神保健研究所成人保健部長
「PTSDの神経生物学的基盤と持続エクスポージャー療法 ―臨床心理学との協働に向けて―」
下山研究室では、東京都医学研究機構・東京都精神医学総合研究所の本多真先生に招待講演をお願いし、精神医療と臨床心理学の関係をどのように発展させていくのかに関するセミナーを開催いたします。多くの方のご参加を期待しております。
2009年1月20日
2009年1月28日水曜日午後5時~
講演:本多真先生
東京都医学研究機構・東京都精神医学総合研究所
睡眠障害プロジェクト・睡眠障害研究チーム研究ディレクター
「ここまでわかってきた睡眠障害のメカニズム―研究と治療―」
下山研究室では、桜ヶ丘記念病院の佐藤忠彦院長に招待講演をお願いし、さらに村瀬嘉代子先生と野村俊明先生にコメントをいただき、精神医療と臨床心理学の関係をどのように発展させていくのかに関するセミナーを開催いたします。多くの方のご参加を期待しております。
2008年12月14日
2009年1月13日火曜日午後5時30分~
講演:佐藤忠彦先生
桜ヶ丘病院理事長 精神科医
「精神科病院の臨床からみた臨床心理士への期待」
東京大学臨床心理学コース下山研究室では、医療と臨床心理学のより良き協働関係の構築を目指して、下記のセミナーシリーズを開催しますので、お知らせします。
2008年12月14日
2008年12月2日火曜日午後5時~
1)平岩 幹男先生
オフィス21 小児科医
「臨床心理士に期待すること―子どもたちの世界を中心に」
2)指定討論 野村俊明先生
日本医科大学教授 精神科医
2008年12月12日金曜日午後5時~
1)林直樹先生
松沢病院精神科部長・本学客員教授
「臨床心理士に期待すること―パーソナリティ障害の臨床から」
2)指定討論 野村俊明先生
日本医科大学教授 精神科医
3)参加者質疑応答
2008年1月13日火曜日午後5時30分~
1)佐藤忠彦先生
桜ヶ丘病院院長 精神科医
「精神科病院の臨床からみた臨床心理士への期待」(仮題)
2)指定討論 野村俊明先生
日本医科大学教授 精神科医
2008年2月17日火曜日午後5時~
1)金吉晴先生
国立精神保健研究所 成人保健部部長
「臨床心理学に期待すること―PTSDの神経薬理的理解と治療の観点から」(仮題)
2)指定討論 野村俊明先生
日本医科大学教授 精神科医
10月12日開催の国際シンポジウム「子どもの心のケアの現場で役立つ心理専門職とは」にて披露されたプレゼンテーション資料をおよそ1ヶ月間公開します。
2008年10月31日
講演者の先生方のご厚意により、シンポジウムで使用されたプレゼンテーション資料を公開させていただけることになりました。諸先生方には、重ねてお礼申し上げます。
公開期間は11月下旬までです。以下のPDFファイルは、講演順で並べられております。PDFファイルは、印刷は許可・転載編集(含む文章コピー)は不許可の設定が施されております。
※下記PDFファイルの配布は終了しました。(2008年11月24日)※
- 下山晴彦先生
「シンポジウム開催趣旨」 3.6MB - Paul Stallard先生
「The role of the Clinical Psychologist with children and Young People: the UK experience」 4.7MB
- 村瀬嘉代子先生
「日本における子どものこころのケアの課題と心理専門職の役割」 3.5MB
- 金生由紀子先生
「子どもの心のケアに関わる心理専門職への要望 - 児童精神科医療の立場から」 17.9MB - 伊達直利先生
「子どものこころのケアに関わる心理専門職への要望」44KB - 山岡修先生
「心理専門職に期待すること~発達障害のある子どもを持つ保護者の立場から 」580KB - 藤原禎一先生
「社会的養護の現状と心理職員の役割への期待」524KB
10月12日開催の国際シンポジウム「子どもの心のケアの現場で役立つ心理専門職とは」、及び10月18・19日開催のワークショップ「Stallard教授の子どもCBT 2DAYワークショップ」は、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。
2008年10月20日
参加者の皆様及び関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
10月の国際シンポジウム「子どもの心のケアの現場で役立つ心理専門職とは」
話題提供者情報更新
2008年7月31日
これまでは調整中とお伝えして参りましたが、シンポジウムのプログラム第二部「話題提供 子どもの心のケアに関わる心理専門職への要望」において、厚生労働省からは雇用均等・児童家庭局、家庭福祉課長の藤原禎一氏に来て頂くことにになりました。
10月の国際シンポジウム及びワークショップの詳細発表及び参加申込受付開始
2008年7月25日
来る2008年10月に行われる国際シンポジウム「子どもの心のケアの現場で役立つ心理専門職とは」(10月12日(日)開催、於東京大学安田講堂)、及びワークショップ「Stallard教授の子どもCBT 2DAYワークショップ」(10月18日・19日(土・日)開催、於東京大学構内演習室)の詳細内容公開及び参加申込の受付を開始しました。詳しくは、下記のリンクをクリックして下さい。
■国際シンポジウム「子どもの心のケアの現場で役立つ心理専門職とは」詳細内容及び参加申込受付
■ワークショップ「Stallard教授の子どもCBT 2DAYワークショップ」詳細内容及び参加申込受付
近刊情報
2008年7月25日
「臨床心理アセスメント入門」
2008年8月刊行予定 下山晴彦(著) 金剛出版
2008年7月刊 下山晴彦・松澤広和(編) 日本評論社
2008年7月刊 Paul Stallard 著 下山晴彦(訳) 金剛出版
2008年6月刊 関谷透・下山晴彦(監修) 池田書店
国際シンポジウムの御案内
2008年6月25日
下山研究室では、イギリスの子どもの認知行動療法のリーダ-であるバース大学のPaul Stallard教授を迎え、国際シンポジウムを下記の要領で行います。臨床心理学会の会長である村瀬嘉代子先生にも講演をお願いしております。
Paul Stallard教授の近著の邦訳『子どもと若者のための認知行動療法ガイドブック』(金剛出版 下山晴彦訳)が発売となりました。これは、前著である『子どもと若者のための認知行動療法ワークブック』の姉妹編です。今回のシンポジウムは、この邦訳出版を記念しての企画でもあります。
前著が認知行動療法の一般的解説と資料の紹介がテーマであったのに対して、今回の本は、心理療法としての認知行動療法の手続きを具体的に解説した実践書となっています。実践家向きの本です。ぜひ、手にとってお読みください。
受付は、本ホームページにおいて、7月20日頃より開始予定です。
子どもの心のケアの現場で役立つ心理専門職とは
―チーム支援における臨床心理士の役割―
主催
東京大学大学院・教育学研究科・臨床心理学コース
後援
東京大学付属病院 こころの発達診療部
(財)日本臨床心理士資格認定協会・日本臨床心理士会
日時:
2008年10月12日(日曜日)午後1時-午後6時
場所:
東京大学(本郷) 安田講堂 (同時通訳付)
講演者:
Paul Stallard教授
(英国 バース大学 『子どもと若者のための認知行動療法ワークブック』の著者)
村瀬嘉代子教授
(日本臨床心理士会会長)
追って詳細は掲載いたします。
下山研究室の説明会&研究室訪問
2008年4月29日
臨床心理学を専門的に学ぶことを考えている人たちのために、東京大学臨床心理学コースの下山研究室主催のミニレクチャーの会「臨床心理学を学ぶために」を、2008年6月4日(水)に開催します。これは、下山研究室の説明会および研究室訪問を兼ねた企画ですので、関心のある方は、ぜひ積極的にご参加下さい。
5/27追記:下山研究室の説明会の場所が変更されました。合同説明会に引き続き、同じA200教室で行われます。
6/5追記:お陰様で、本説明会は100名を越える参加者をお迎えし、盛況の内に終了いたしました。皆様どうもありがとうございました。
近刊情報
2008年4月29日
「子どもと若者のための認知行動療法テキスト」(仮題)
2008年6月刊行予定 Paul Stallard 著 下山晴彦(訳) 金剛出版
「臨床心理アセスメント入門」
2008年7月刊行予定 下山晴彦(著) 金剛出版
国際シンポジウム(予定)
「児童福祉において役立つ心理援助専門職とは(仮題)」
2008年4月29日
お知らせしておりましたPaul Stallard教授を招聘しての講演会+シンポジウムは、日本臨床心理心理士会会長の村瀬嘉代子先生の協力を得て、2008年10月12日に開催することがほぼ決まりました。詳しいプログラムや申込み方法などは、後日掲載致します。
日時:
2008年10月12日(日曜日)
場所:
東京大学構内(安田講堂を予定)
講演者:
Paul Stallard教授
(英国 バース大学 『子どもと若者のための認知行動療法ワークブック』の著者)
村瀬嘉代子教授
(日本臨床心理士会会長)
"Dean Davison Visits Japan"
2008年4月29日
3月20日に行ったシンポジウム「医療・福祉の現場で役立つ心理専門職とは」の招待講演者のDavison教授が、シンポジウムのことを報告している記事が南カリフォルニア大学のウェブサイトに掲載されました。
2008年(平成20年)度、下山研究室の行事予定
2008年4月6日
下山研究室では、平成20年度の行事として、以下のような企画を予定しています。詳しい日程やスケジュールについては、今後決まり次第ホームページにupしますので、随時ご確認下さい。
1)下山研究室の、大学院入学希望者のための説明会
5月後半を予定。下山教授と大学院生が企画して、下山研究室に参加した場合、どのような大学院生活になるのかを説明します。まず、下山教授が、下山研究室で目指している臨床心理学の全体像を説明します。そして、その後に下山研究室の活動について説明します。
現在の大学院生が、私の一日といった現状報告もします。その後、下山教授と大学院生が個人相談にも対応します。受験前の研究室訪問を考えている人は、参加してください。
なお、この他に臨床心理学コースとしての説明会も予定されていますので、上記説明会に参加できない方は、そちらに参加してください。日程の都合で、下山研究室の説明会と臨床心理学コースの説明会が同日に開かれる可能性もあります。
2)『子どと若者のための認知行動療法ワークブック』(金剛出版)の著者Paul Stallard教授を招聘しての講演会やワークショップ
Paul Stallard教授は、英国バース大学の教授で、英国の子どもの心理援助のリーダーの1人りです。また、子どもと若者のための認知行動療法の第一人者です。7月には、下山晴彦訳で、彼の主著『子どもと若者のための認知行動療法』(仮題)が金剛出版より出版される予定です。
それを記念して、今秋(11月頃を予定)にStallard教授を招待しての講演会や小人数のワークショップを企画しています。並行して、各国の児童臨床心理士を招待しての「子どもの心理援助をどのように展開するか」といった国際シンポジウムも開催することも検討されています。
3)下山研究室関連の出版
下山研究室のOBOGを中心に次のような出版計画があります。
・下山晴彦・松澤広和(編) 『実践・アセスメント入門』(仮題) 日本評論社
・下山晴彦(編) 『よくわかる臨床心理学』(全面改訂第二版) ミネルヴァ書房
シンポジウム:『医療・福祉の現場で役立つ心理専門職とは』
2008年3月20日
下山研究室ホームページができました。
2008年3月




