市川研究室にようこそ
 東京大学大学院教育学研究科 教育心理学コース

                                        (最終更新日 2018/7/17)


 市川伸一教授の研究内容・著書・活動等 

  絶版状態になっていた 
    
『学習を支える認知カウンセリング ー心理学と教育の新たな接点ー』 (1993年刊行)
    『認知カウンセリングから見た 学習方法の相談と指導』 (1998年刊行)
  が無償でダウンロードできます。著書リストからクリックして、ご利用ください。

 市川研メンバー(大学院生) (更新作業中)
   大学院生の紹介を更新しています。

 
教えて考えさせる授業  (2018年5月12日更新)
   解説、資料(講演でのQ&A)、実践報告(デモ授業の指導案)、研究会紹介、関連ページなどが掲
   載されています。

   
   近著
    市川伸一著 「教えて考えさせる算数・数学」 (図書文化、2015年)
      副題は、「深い理解と学びあいを促す新・問題解決学習26事例」で、この数年間、市川が行っ
      てきた小3から高1までの授業をまとめたものです。
   市川伸一・植阪友理編著 『最新 教えて考えさせる授業 小学校』(図書文化、2016年)
    副題は、「深い学びとメタ認知を促す授業プラン」。「教えて考えさせる授業」の最新
    の動向、全国各地の小学校の全教科にわたる授業例、学校全体の取り組みを紹介。

   市川伸一編 『授業からの学校改革』(図書文化、2017年)
    副題は、「教えて考えさせる授業による主体的・対話的で深い習得。小学校4校、中
    学校2校の先進的な取り組みを紹介。


  
 2018年度(4月〜2018年3月)に市川がうかがう予定の研究授業、研修会等をアップしました。
  
 2018年度OKセミナーは、8月11日(土)〜12日(日)東京大学にて開催されます。



 数学の学力・学習力診断テストCOMPASS

    COMPASS (Componential Assessment) は、この数年間にわたって本研究室で開発してきた、数学力
   の構成要素を診断するテストです。2010年3月28日に、東京大学の学校教育高度化センター主催ワーク
   ショップ 「学力・学習力アセスメントCOMPASSとは −見過ごされてきた基礎・基本の危うさを探る−」の
   資料が、センターのページから提供されています。

  現行指導要領に合わせて改訂したCOMPASSが、小5〜中2まで実施可能です。
学部ゼミ「情報化と教育」 作品集
   「情報化と教育」の作品を載せています。
   この授業をともに担当していた岩男卓実先生が急逝されたため、2010年度をもって閉講としました。
   お世話になりました岩男先生には、心よりご冥福をお祈りいたします。(この市川研究室HPを最初に立
   ち上げてくれたのも、岩男先生でした。)


 関連サイトへのリンク(OB/OG、学会、組織など)
   「心理学検定」を実施している「日本心理学諸学会連合」にリンクしています。
   「学びのポイントラリー」を実施している「地域の学び推進機構」にも、ここからリンクしています。