市川研究室にようこそ

                              (最終更新日 2020/8/29)


本ページは、サーバーの不調のため、2019年度前半閉鎖しておりました。
内容が完全に復旧されておらず、かなり古いファイルで置き換えているとこ
ろもありますので、ご注意ください。


◆定年退職のご挨拶


2019年3月末をもちまして、東大を定年退職しました。2019年度は、客員
教授として東大で大学院生指導や授業を続けてきましたが、それも2020年
3月末で終了いたしました。

東大大学院教育学研究科市川研究室に在籍していた大学院生は、高大接
続センターの植阪友理准教授(高大接続センター/教育心理学コース兼担)
の指導に移行しました。


2020年度からは、
  帝京平成大学特任教授 兼 帝京大学中学校・高等学校校長補佐
  東京大学名誉教授
として、教育・研究活動を続けます。

◆今後の連絡先

NPO「学習支援研究機構(略称 Rilate)」および「地域の学び推進機構」の
理事長を務めておりますので、今後の郵便物は、機構事務局宛て(下記)に
お送りください。

 101−0024 東京都千代田区神田和泉町1−10−5−1104
  学習支援研究機構 (または、地域の学び推進機構)
 市川伸一

メールアドレス、本ホームページについては、これまで通り東大教育学部の
サーバーを使えることになっています。



 市川伸一の研究内容・著書・活動等 

  絶版状態になっていた 
    
『学習を支える認知カウンセリング ー心理学と教育の新たな接点ー』 (1993年刊行)
    『認知カウンセリングから見た 学習方法の相談と指導』 (1998年刊行)
  が無償でダウンロードできます。著書リストからクリックして、ご利用ください。
(復旧作業が
  完了しました。)


   
近著
   
市川伸一編  『「教えて考えさせる授業」を創る アドバンス編』 (図書文化、2020年8月)
      副題は、「主体的・対話的で深い学びのための授業設計」で、この10年の「教えて考えさ
      せる授業(OKJ)」の展開の様子や実践上の留意点をまとめたものです。



 
教えて考えさせる授業 
   解説、資料(講演でのQ&A)、実践報告(デモ授業の指導案)、研修・講演等、関連ページな
   どが掲載されています。
   
   2020年度は全国各地に分散してOKセミナーを7月下旬〜8月上旬に行う予定でしたが、新型
   コロナウイルス拡大防止のためは中止となりました。


   近著
    市川伸一著 「教えて考えさせる算数・数学」 (図書文化、2015年)
      副題は、「深い理解と学びあいを促す新・問題解決学習26事例」で、この数年間、市川が
      行ってきた小3から高1までの授業をまとめたものです。
   市川伸一・植阪友理編著 『最新 教えて考えさせる授業 小学校』(図書文化、2016年)
    副題は、「深い学びとメタ認知を促す授業プラン」。「教えて考えさせる授業」の
    最新の動向、全国各地の小学校の全教科にわたる授業例、学校全体の取り組みを紹
    介。

   市川伸一編 『授業からの学校改革』(図書文化、2017年)
    副題は、「教えて考えさせる授業による主体的・対話的で深い習得。小学校4校、
    中学校2校の先進的な取り組みを紹介。




 数学の学力・学習力診断テストCOMPASS

    COMPASS (Componential Assessment) は、この数年間にわたって本研究室で開発してきた、数学力
   の構成要素を診断するテストです。2010年3月28日に、東京大学の学校教育高度化センター主催ワーク
   ショップ 「学力・学習力アセスメントCOMPASSとは −見過ごされてきた基礎・基本の危うさを探る−」の
   資料が、センターのページから提供されています。

  現行指導要領に合わせて改訂したCOMPASSが、小5〜中2まで実施可能です。
学部ゼミ「情報化と教育」 作品集  (復旧作業中)
   「情報化と教育」の作品を載せています。
   この授業をともに担当していた岩男卓実先生が急逝されたため、2010年度をもって閉講としました。
   お世話になりました岩男先生には、心よりご冥福をお祈りいたします。(この市川研究室HPを最初に立
   ち上げてくれたのも、岩男先生でした。)


 関連サイトへのリンク(OB/OG、学会、組織など) (復旧作業中)
   「心理学検定」を実施している「日本心理学諸学会連合」にリンクしています。
   「学びのポイントラリー」を実施している「地域の学び推進機構」にリンクしています。