現在位置:イベント・シンポジウム :公開フォーラム「教育のバリアフリー・バリアフリーの教育」
このページ全体のタイトル:公開フォーラム「教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育」
ページ内主要項目その1: フォーラム終了のご報告
お陰様で、本フォーラムは参加者8百数十名を数え、大盛況の内に終わりました。皆様どうもありがとうございました(2009年6月21日記)。
当日の東京大学大講堂(安田講堂)
- 参加された皆様の感想をのせたブログへのリンク
- (それぞれの筆者の方々に、ご許可を戴いて掲載しています。)
- バリアフリーと向き合い、突破する人
- 福島智 バリアフリーの教育
- きょうは父の日なんだけど(6月21日)
- フォーラムの写真と動画のアルバムへのリンクはこちらからどうぞ。
ページ内主要項目その2: フォーラムの概要
- 日時
- 平成21(2009)年6月20日(土)13時30分から17時00分
- 場所
- 東京大学 大講堂(安田講堂)(文京区本郷七丁目3番1号)
- 主催
- 東京大学大学院教育学研究科
- 共催
- 毎日新聞社
- 後援
- 日本製薬団体連合会、等
- 協力
- 東京大学バリアフリー支援室、ペバーミントウェーブ実行委員会
- 特記事項
- 手話通訳つき
- チラシのダウンロードはこちらからどうぞ。(A4サイズ、PDFファイル)
ページ内主要項目その3:当日スケジュール
- 13時30分
- 開会
- 司会
- 下山 晴彦
- 東京大学大学院教育学研究科教授
- 祝辞
- 佐藤 愼一
- 東京大学理事・副学長
- 挨拶
- 武藤 芳照
- 東京大学大学院教育学研究科長・教育学部長
- 企画主旨説明
- 衞藤 隆 (えとう たかし)
- 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター長
- 基調講演
- 「教育のバリアフリー化が社会を変える」
- 福島 智
- 東京大学先端科学技術研究センター教授
- 福島教授略歴:
- 9歳のときに失明、18歳で聴力を失い「盲ろう者」となったが、両手の指先を点字タイプライターの六つのキーに見立てたコミュニケーション方法「指点字」を母親と共に考案。盲ろう者として日本初の大学進学、世界でも希有の大学教員となる。現在は、東京大学先端科学技術研究センターにおいて、バリアフリー論及び障がい学の教育研究に従事するとともに、盲ろう者を含めた障害者の福祉増進を目指す社会的活動に取り組む。
- 空白行です。音声ブラウザの方はスキップしてください。
- 福島智教授は、NHKの番組に出演されます。6月9日火曜日午後11時より放送予定の、爆笑問題のニッポンの教養「私は ここに いる 障害学・福島智」
番組ホームページへのリンクはこちらから。
福島教授のホームページへのリンクはこちらから。 - 空白行です。音声ブラウザの方はスキップしてください。
- 14時30分
- 約30分間の休憩
- 東京大学ピアノの会ほかによるピアノ演奏
- 15時00分
- パネルディスカッション
- テーマ:教育のバリアフリー
- 座長
- 川本 隆史
- 東京大学大学院教育学研究科教授
- 白石 さや
- 東京大学大学院教育学研究科教授
- パネリスト
- 小山内 美江子
- 脚本家 学校のバリアフリー
- 成田 真由美
- パラリンピック・水泳金メダリスト
- スポーツのバリアフリー
- 木下 晋
- 画家 美術のバリアフリー
- 中邑 賢龍
- 東京大学先端科学技術研究センター教授
- テクノ社会が生み出す障がいとバリアフリー
- 伊藤 啓
- 東京大学分子細胞生物学研究所准教授
- 色覚のバリアフリー
- 16時45分
- 閉会
- 閉会の辞
- 斗ヶ沢 秀俊
- 毎日新聞社科学環境部長
ページ内主要項目その4:フォーラムへの参加申込方法
参加のお申込は、ハガキ及び本ホームページ上の受付フォームで受け付けます。
参加定員は800名で、先着順です。
ハガキでのお申込につきましては、その内容として下記6点の項目をご記入の上
1)お名前及びフリガナ
2)受付確認ハガキの返信先ご住所
3)連絡先お電話番号
4)車椅子ご使用の有無
5)車椅子をご使用の場合で、もし他に同行される方がいらっしゃる場合の人数
6)その他ご要望・ご連絡(点字資料の希望など)
下記の送り先住所までお送りください。
郵便番号113-0033 東京都文京区本郷七丁目3番1号
赤門総合研究棟2階212号
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
本バリアフリー教育開発研究センターホームページ上の受付フォームをお使いになる場合には、次のリンクをクリックしてください。
シンポジウム受付フォームへのリンク(終了)
もし、受付フォームが作動しなかったり、また、ハガキの申込に関するご質問などございましたら、本センターに直接電話でご質問ください。
センター電話番号:03-5841-1406
時間:月曜日から木曜日までの午前11時から午後4時まで
どうぞよろしくおねがいします。
ここまでが、このページ:公開フォーラム「教育のバリアフリー・バリアフリーの教育」の主な内容です。この後は、「お知らせ及び広告」そして本ウェブサイトの著作権情報と続きます。
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