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公開研究会「障害・クィア・シティズンシップ」
公開研究会「障害・クィア・シティズンシップ」
―トランス/ディサビリティー: 比較人類学の視点から見る障害、クィア、性同一性障害の現代的運動―
本公開研究会は、大盛況の内に終了いたしました。参加してくださった皆様方に心からのお礼を申し上げます。
当日の資料につきましては、こちらからどうぞ。
公開研究会の概要
社会の安定性や確実性に対する人々の信頼が揺らぎつつある今日、「良き市民/国民で なければならない」という規範的な圧力がむしろ高まっています。
とりわけ、3.11の大震 災以降の日本社会においては、こうした傾向が顕著になりつつあります。
こうした状況の中、規範的でないと見なされる身体を持った人々は、どのような社会的 位置に置かれることになるのでしょうか。また、そうした人々は、社会に対してどのよう に働きかけようとしており、そのことはどのような意味を持つのでしょうか。
今回の公開 研究会では、ディスアビリティ研究、クィア研究の専門家をゲストに迎え、これらの課題 について考えていきたいと思います。お気軽にご参加ください。
- 日時
- 平成23(2012)年1月19日木曜日 15時30分から18時
- 場所
- 東京大学教育学部棟第一会議室(東大本郷キャンパス赤門を入ってすぐ左の建物の1階)
- スピーカー
- カレン・ナカムラ(イェール大学)
- コメンテイター
- 清水晶子(東京大学)
- 司会・話題提供
- 星加良司(東京大学)
- 情報保障
- 文字通訳・手話通訳
- 主催
- 東京大学教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
- 参加方法
- 参加費は無料です。
- 公開研究会のチラシ



