更新日: 2012年5月9日

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発センター

げんざいちはトップページ のなかの、 イベント・シンポジウム のなかの、 公開研究会「障害・クィア・シティズンシップ」 です。

ぺーじのがいよう:にせんじゅうにねんいちがつじゅうくにちにおこなわれた、こうかいけんきゅうかいのがいようです。
このぺーじのみだし:

公開研究会「障害・クィア・シティズンシップ」
―トランス/ディサビリティー: 比較人類学の視点から見る障害、クィア、性同一性障害の現代的運動―

本公開研究会は、大盛況の内に終了いたしました。参加してくださった皆様方に心からのお礼を申し上げます。

当日の資料につきましては、こちらからどうぞ。

pdfロゴカレン ナカムラ(スピーカー)

pdfロゴ星加 良司(話題提供)

研究会の様子

研究会の様子

研究会の様子

ゲストスピーカーのカレン・ナカムラ先生(イェール大学)

この公開研究会の他の写真はこちらです。

公開研究会の概要

社会の安定性や確実性に対する人々の信頼が揺らぎつつある今日、「良き市民/国民で なければならない」という規範的な圧力がむしろ高まっています。

とりわけ、3.11の大震 災以降の日本社会においては、こうした傾向が顕著になりつつあります。

こうした状況の中、規範的でないと見なされる身体を持った人々は、どのような社会的 位置に置かれることになるのでしょうか。また、そうした人々は、社会に対してどのよう に働きかけようとしており、そのことはどのような意味を持つのでしょうか。

今回の公開 研究会では、ディスアビリティ研究、クィア研究の専門家をゲストに迎え、これらの課題 について考えていきたいと思います。お気軽にご参加ください。

ページのはじめにもどる これで、ぺーじのおわりです。